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事業の経緯

農村総合整備計画の経緯

平成7年3月

「第3次上中町総合開発計画」策定

  • 固有の資産活用により複合的産業を育成し新しい風を育むまち
    →観光レクリエーションエリアの設定と施設整備(嶺南牧場周辺を農業公園ゾーンと位置付ける)
  • 農業の近代化により就業機会の拡大を図り活力あるまち
    →農業の振興(後継者をはじめ農業問題に対する意識高揚と旧上中型農業の推進)
     

平成10年3月

「上中町農村総合整備計画書」(国土庁総合開発計画)策定

  • 「第3次上中町総合開発計画」を基本計画とし、町内全域を対象に、農村の将来像を策定
    →農業振興と観光機能をもった「農村総合公園」の整備を計画

平成11年3月

「農村総合整備計画」の策定

  • 「上中町農村総合整備計画書」(国土庁総合開発計画)と「第3次上中町総合開発計画」を基本計画とし、農村総合公園の整備を交流拠点施設の整備、地場産業活性化のための施設整備と位置付ける

平成11年4月

「農村総合整備事業」着手(〜平成18年度)

  • 農村生活環境基盤整備事業より着手
    (あじさいふれあい公園/ゲートボール場)

平成12年3月

「第3次上中町総合開発計画」後期計画策定

  • 農村総合公園の整備
  • 後継者育成と法人化の推進

平成13年4月

「農村総合公園整備工事」に着手


平成13年5月

体験学習事業のプレイベント開催


平成13年9月

末野地区農地の賃貸借規模と町・末野地区・類設計室・類農園・経営陣の出資構成決定。 


平成13年10月

「農業生産法人」設立

  • 末野地区農地の賃貸借仮契約を行い3haの転作開始
  • 研修生募集面接、4名採用決定
  • 研修生募集面接のうち担い手農家の指導による新規就農候補生2名決定

平成14年4月

「農村総合公園かみなか農楽舎」事業開始

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農村総合整備事業による農村総合公園事業費の内訳について

農村交流基盤整備

用  地  整  備

8,800千円

コミュニティ施設整備 

120,000千円

景観保全施設整備

76,100千円

集落農園整備(体験農園)

128,200千円

333,100千円

農村交流基盤整備のほかに生活環境基盤整備の農業近代化施設整備の一部も投入している。

 

多目的雨天農業体験場(花木ハウス)

24,000千円

町単独で用地買収・補償・測量等 

75,679千円

合  計

432,779千円

農村総合整備事業の中では、町単独の用地買収等の費用のみ確定で、農村総合整備事業の数字は予算ベースとなっている。

 

恵比須神社

「若狭ゑびす」として知られ奈良時代の創建で商売、漁業の神様・子供の守り神として県内外から広く信仰を集めています。朱塗りの鳥居は藩主酒井忠勝公の寄進で町指定文化財です。御利益がいただける「ゑびす飴」は有名です。

例祭日

4月23日

10月28日

場所

若狭町末野

TEL

(0770)62-0502

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農業生産法人 有限会社 かみなか農楽舎
〒919-1523 福井県三方上中郡若狭町安賀里74−1−1
TEL (0770)62-2125
FAX (0770)62-2124
 wakasa@nouson-kaminaka.com

かみなか農楽舎