【目的】

豊かな自然に恵まれた若狭。のどかな自然や農業を体験しにかみなか農楽舎を訪れる都市の人がたくさんおられます。しかし地元の人たちは、そんな地域の魅力に案外気付かないものです。大人が気付かないまま子どもたちに伝えられず、消えつつある風景。農業の担い手としてやって来たかみなか農楽舎の研修生は、そんな風景を守りたいと考えています。

 また、教育の分野において「自然」「農」のもつ可能性は計り知れません。総合学習やセカンドスクールなどにおける農作業体験は年々増えており、国でもそのための援助を政策として進めようとしています。「農」の楽しさ・厳しさを全身で学び、地域の人や友達と力を合わせて育て・収穫する体験を通じて、子どもたちが感じる「何か」を提供したい。そうした子どもの頃の思い出が背景として自分を支える糧となっている大人たちの経験をこの「こども農楽舎」に活かしたいと考えています。

【募集要項】  

*対象…………若狭町と小浜市在住の小学 3456年生

 限定10名!!

   参加者枠  残り5 名!!(4/26現在)

*費用………… 15,000/年・人  (保険料込)

*交通…………自宅から農楽舎までの送迎はご家族でお願いします。

*活動場所……基本的に農楽舎ですが、その回によって移動することもあります。

*時間………… 10時にかみなか農楽舎集合、15時解散(内容により変更あり)

57回の予定

 

【内容】

*かみなか農楽舎と地域の方のお手伝い、ボランティアにより運営。

*汚れてもいい服装・長靴でご参加ください。

 

20年度スケジュール   

1回  56(祝・火)

友達づくり〜最初不安なのはみんな同じなんだ〜

→開校式。稲の手植えを通じた土や田んぼの生き物とのふれあい。

2回  615()

成長を確かめよう〜稲も自分も大きくなっている〜

→田んぼの草取りやじゃが芋掘りなど作物を育てる。

3回  76()

一歩ふみ出そう〜自分のため・みんなのため〜

→七夕祭り 昔からの節句をお祝いしよう。

4回  923(祝・火)

工夫してみよう〜お互いの思いを大切に〜

→芋掘り&収穫祭準備。販売する工夫をみんなで考えよう。

5回 105()

力を合わせよう〜収穫で得られるもの〜

→稲刈り&天日干し。昔の農業の知恵を学ぼう。

6回 113(祝・月)

育てたものを売ってみよう〜相手の気持ちを考える〜

→農楽舎と合同の収穫祭。自分たちのお米や野菜を売る。

7回 1223(祝・火)

振り返ってみよう〜友達、米作り、そして自然〜

→閉校式。自分たちで作ったモチ米で餅つき。

 

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只今20年度交流施設利用者を募集しております。
お問い合わせは電話又はメールにて。

担当:八代まで

 

 

 

 

 

 

農業生産法人 有限会社 かみなか農楽舎
919-1523 福井県三方上中郡若狭町安賀里74−1−1
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