炭焼き

2日前から中を暖めるために火を焚いていた炭窯。
今日はいよいよ中の竹に火をつけます。薪をガンガンくべます。

イメージ 1

火を焚く場所の反対側についている煙突。窯の中を回った煙がもうもうと立ち上ります。
煙突付近で煙の温度を計れるようになっていて、この煙が80℃くらいになるまでひたすら焚きます。
スタート地点は40℃くらいでした。
80℃になるまでは意外と時間がかかります。
その間は山から燃やすための枯れ木を調達したり、横でお湯を沸かしたり。

イメージ 2

火を起こしてお湯を沸かす。夢中になるほど楽しいですが、煙たいし沸いたお湯は煙にまみれてなんかくさいし、ヤカンが真っ黒になります。
ガスのありがたみがわかります。
しかし窯の前に限っては、ちょっとくさいお湯で作ったインスタントコーヒーがおいしいんです。

なにかと楽しい炭焼きですが、窯の上に乗ると下からの熱でほどよく暖かい。気分は岩盤浴です。(岩盤浴には行ったことがないのでなんとなくのイメージです。)

イメージ 3

藁でさんびゃくを作りながらひとしきり暖かさを楽しんだあと、立ち上がるときに上の木に頭をぶつけた柴山さんでした。

投稿者:岡村