この町で、農業がもっと好きになる

農業を始めたいけど、未経験だから…。就農しても農業を続けていけるか不安…。
かみなか農楽舎では、福井県若狭町で農業を始めたい方に安心して就農できる
農業研修や定住支援、就農相談で全力サポートしています。

若狭町3つの就農支援

  • 2年間の農業・農村生活研修により、若狭町、地元集落、認定農業者等による研修体制を組み、栽培を学びながら自主販売、体験事業、加工という多角的な農業研修を実施しています。また、歴史を知り、集落行事や地域づくりの活動に参加などを行い、若狭町内にスムーズに定住できる対応を行っています。これまでに40名以上の研修生を迎えています。そのうち半数以上の方が、若狭町内に新規就農者などとして定住し、農業と農村地域の再生・活性化の一翼を担っています。
  • 研修コースには、2つの研修コースがあります。1つは自立して新規就農者となる研修コースす。もう1つは法人社員として農業生産事業や就農定住研修事業等を担う法人社員コースです。また、農業経験者や研修経験者は、認定農業者等の元で研修し自立していくことも可能です。
  • 研修コースには、2つの研修コースがあります。1つは自立して新規就農者となる研修コースす。もう1つは法人社員として農業生産事業や就農定住研修事業等を担う法人社員コースです。
            また、農業経験者や研修経験者は、認定農業者等の元で研修し自立していくことも可能です。

農業研修生支援

2年間の農業・農村生活研修により、若狭町、地元集落、認定農業者等による研修体制を組み、栽培を学びながら自主販売、体験事業、加工という多角的な農業研修を実施しています。また、歴史を知り、集落行事や地域づくりの活動に参加などを行い、若狭町内にスムーズに定住できる対応を行っています。これまでに40名以上の研修生を迎えています。そのうち半数以上の方が、若狭町内に新規就農者などとして定住し、農業と農村地域の再生・活性化の一翼を担っています。

研修コースには、2つの研修コースがあります。1つは自立して新規就農者となる研修コースです。
もう1つは法人社員として農業生産事業や就農定住研修事業等を担う法人社員コースです。
また、農業経験者や研修経験者は、認定農業者等の元で研修し自立していくことも可能です。

研修の流れ

■新規に始める方
1年次研修
農業の基本をマスターし、若狭町での生活に慣れる期間です。具体的には、水稲栽培、大麦、露地野菜、施設野菜の栽培等座学(町の歴史や施策、地元農業者との交流等)農業体験等。
2年次研修
水稲と転作の課題を与え、現場責任者として栽培から販売までを担い就農準備を行う期間です。この間に様々な新規就農の手続きを行い、次年度は新規就農者として自立します。または町内の法人に就農となります。

■経験者の方
認定農業者等の元での研修です。翌年には新規就農者として自立します。

法人社員について

2年の研修後、法人社員として農業生産事業、研修事業、体験事業等を担います。

研修生の負担について

研修生は研修受講費の負担はなく、法人から生活費に相当する支援を行います。
新規就農に際しては、農地、農業機械、住宅等について、法人と若狭町が最大限の支援いたします。

募集要項について

■研修生職種
農業全般について研修し将来の就農のために役立てる研修です。
・生産:特に米・野菜・果樹の栽培)
・農産加工品製造:漬物・味噌・そば
・直販:農産物・加工品、通信販売での販売
・企画:商品開発、経営企画、広告企画、体験学習企画と運営

■研修手当
①or②の選択制
①1年目は5万円/月(60万円/年)、2年目は7万円/月(84万円/年)
※卒業後、町内に就農定住した場合は42万円支給
②農業次世代人材投資事業(準備型)150万円/年×2年間
※①は法人より支給 今後の進路にかかわらず返還はありません。
※②は研修終了後1年以内の就農及び交付期間の1.5倍(2年)以上就農しなければ全額返還の義務があります。
(全国一律)

■住宅・食費
個室完備・食費自己負担(1万円程度/月)の共同生活および炊事当番制

■研修期間
2年、1年、半年のいずれかで受け入れを行います。期間については、希望に応じることができます。

■勤務地
若狭町末野を基本とし若狭町内

■休日休暇
月平均(4~6日)夏季、年末年始

■保険制度
国民健康保険・国民年金に自己加入(ただし、基本掛け金のうち月額15,000円以内で法人が負担します)労災保険は法人負担

■募集学科
全学部全学科、および社会人

■採用人員
3名~4名

■採用方針
面接を中心に据え、出身校や専門でなく、人物像と実戦力を重視。

■選考基準
将来、新規就農または我が社の社員を目指し自主性・協調性・行動力を持った「人材」を求めています。これからの農業を目指そうとされている方や農業を通じて起業しようとされている方で広い視野から挑戦してみたいと考えておられる人に重きをおいています。

就農定住について

かみなか農楽舎で共同生活をしながら集落の一員になることを目的とし様々なことを学ぶ2年間の研修。
農業を志す若者への「就農定住」の研修を行っています。自然豊かな若狭町で農業や田舎暮らしを学び、就農・定住にむけて研修してみませんか?只今、研修生募集を『第一次産業ネット』『農家のおしごとナビ』からも募集を行っています。
※募集期間が終了する場合がございます。

また、若狭町では、農業を始める人を全力でサポートします。