飲食店です

2020年7月6日

7月6日(月) 雨

農村レストラン

 

結(ゆい)

 

常時営業していませんが

 

施設内に飲食店営業できるレストランがあります。

 

 

 

 

地域の方に1日店長で営業していただいたり

体験イベントで収穫&調理したり

そば打ちしたり

会議したり…

飲食店営業の許可を取得しているので

毎年開催される 食品衛生講習会 先日受講してきました

(3月実施がコロナの影響で 現在に至るため 2019年度分となります)

 

「HACCAP(※1)に沿った衛生管理していきましょう」とのことです。

※1「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」の略

 

農業ではJGAP(※2)も取り組んでいるので

※2 GOOD(適正な)、AGRICULTURAL(農業の)、PRACTICES(実践)

これからは安全・安心や衛生面などをきちんと見える化して管理していく時代ですね!

「うわ~!!」 (>ー<)

投稿:八代

 

 

栄一じいちゃんの嬉しかった事は

2020年7月6日

朝からニコニコ近づいて来る下島さん。
とっさに「なに?怖い?」と思ってしまいましたが、手に持っているのは新聞の切抜でした。

いつもニコニコしながら近づいて来るときは何かイタズラを考えていることが多いので今日も疑ってしまいましたが、息子のような卒業生の活躍が嬉しかったようです!

切抜を見せてもらうと確かに素敵な記事!
卒業生の配島さんと柴山さん、親方の川上さんとその息子さん4人のステキな笑顔の写真を見るだけで記事を読む前に私も嬉しくなってしまいました~
投稿者:山川

調査中

2020年7月5日

7月5日(日) くもり のち 晴れ

町内の小さな川の横の道を通ると
「福井県立大学 調査中」の旗があり川で網を持ってごそごそ…

 

好奇心旺盛の私と

毎晩のように川で魚を取る(夜の方がよくとれるようです)

生き物好きの息子も興味津々で近づき

「何しているのですか?」

 

2週間に1回20カ所くらいの生き物数を

調べているとのこと

一級河川の北川に、水が増水したときに所々逆流して水を分散させる機能をもつ小さな川がありその調査をして、その効果や必要性など様々な分野から研究

その方は東京から来られた大学院生で、福井県立大学と共同で生き物の分野から調査をしていました。

福井県知事の許可を得て、ばっちりの調査道具で他の川と条件をそろえ正確に調査

雨の次の日ということもありたくさんゲットした魚に大興奮

もちろん、数を数えたらリリース

 

魚の名前や特性をたくさん教えてくださいました。

 

田んぼと水路がつながっているのか、田んぼにもいる生き物がたくさん

コオイムシ、ハラアカイモリ、カエル、ドジョウ…

 

調査中にも関わらずありがとうございました。

 

お兄さんに影響を受けたのか

網とバケツを取りに帰り 調査中の横の川で魚探しが…

そして生き物観察まで

アブラボテ、エビ、マツモムシ、ミズカマキリ…

 

お話ししていて

暮らしと自然を守ること、さらには経済活動

全てがうまくいくのは、なかなか難しい便利な世の中になったのですが

環境をデザインする観点から関わり豊かな自然を守っていければとお話されていました。

やはり背景には小さな頃の自然体験や生きものに興味を持ったりと…

網を持つ息子を見て、小さな頃から自然豊かな環境で生活し生き物を取ったりしているのが羨ましいと。

当たり前になってきているこの「自然いっぱい」「生き物いっぱい」生活に

更に感謝が増しました。

 

 

海洋系の学部で分野はまた違いますが、水や生き物を通じて同じ思いを持っている方とのお話しは

今やっていることを振り返り、素敵な時間でした。

そして、調査中にお邪魔しました…

 

 

投稿:八代

空の顔色をうかがう

2020年7月4日

朝はざあざあ。天気予報ではこの日は一日雨。雨雲レーダー予報でもずっと雨雲がかかっているはずなのに、昼前になって一旦止んだ雨。

今日は研修生鈴木くんと散布機を担いで追肥をする予定。雨だと肥料が固まってしまうので、追肥ができません。

追肥は稲の成長に合わせる必要があるので、ココ!というタイミングで撒きたい。正直2~3時間でも降らないでていくれるなら、撒けるだけ撒きたい。

完全に雨降りなら諦めがつくものの…。天気予報通りで無い、降るのか降らないのかわからない天気では、悩む。悩む。非常に悩む。

追肥をしよう!と道具を全部積み込んで、雨が降ったら肥料は湿るわ機械は濡れるわ。「やっぱり止めときゃ良かった。」となるし。

追肥やめとこう!と雨の当たらない場所での作業を選んで、結局降らなかったとなれば、「良いタイミングで追肥できたのに。」となるし。

米の収量や品質にも影響してくる判断。生き物相手なので、多少遅れてもイイや☆が一切通用しないときがある。果たして今回はどうなのか。

判断も岡村さんに任せる!と言われ、悩みに悩んだ結果。

ハウスの中で草取りをすることに。

草取りをしてしばらく、サアサアと屋根に雨粒が当たる音が聞こえ始めました。

今回の判断は正解だったのかな?といった感じですが、稲刈りの時など、よく悩まされます。

ウウウ…降るのか降らないのかどっちかにしてェ(´`)

かなりグルグル考えたものの、結局どこか開き直ることが必要なときがあって。今日もメンタル鍛えられました。あざっした。

岡村

土曜日の農楽舎

2020年7月4日

7月4日(土)  雨&曇り

朝から大粒の雨がふったり曇ったり

本日は雨作業

研修生に 機械メンテナンス 指導中

下島工務店 卒業生の看板製作中

 

10時のこびる(おやつ)に焼きじゃが作成中

 

 

雨が上がってお外でおやつ

 

土曜日の景色

 

 

投稿:八代

草取り 

2020年7月3日

7月3日(金) くもり&雨

 

雲はどんより、ぽつぽつ雨が降る1日

地元小学校の5年生のお米作りの授業に毎年農楽舎は関わらせていただいております。

今年は 「いちほまれ」 & 「もち米」 を栽培

※「いちほまれ」 小学校での栽培は 福井県に申請すると可能です

 

本日は 「草取り」

字のごとく、田んぼに入って稲以外の草を取る

田んぼに入らず畔から草を取る子  「虫が…」

全くできない子 「田んぼの水が…」

虫が嫌な子、草を取らず前に進むために虫に泥をかけ退治

男の子に「●●さん、ここを取って、●●さんここを」と取りこぼし草を見逃さない女の子

 

されど草取り、色々な子がいて面白かったです。

私はただ田んぼに入りたかっただけなので、草取りマシーンのごとく黙々と

ヒメゲンゴロウ・足の生えたおたまじゃくし・クモ・カエル・ダンゴムシ…

ヒエ・オモダカ・コナギ・セリ・ホタルイ・イボクサ…

たくさんの生き物や草と戯れさせていただきました

田んぼの中は楽しい♪

投稿:八代

溝切り

2020年7月2日

田んぼの溝切りが進んでいます。

水張りっぱなし期間は終了。もう少しすると水が入ったり抜けたりする時期に入るので、効率良く水が走り、そして行き渡るように。そしてそして抜けるように。田んぼの中に水路用の溝を切って固めます。

乗用の溝切り機を導入してからキレのある溝が切れ、たくさんの面積がこなせるようになりました。

乗用とは言ってもエンジン付きの足こぎ自転車のようなもの。曲がったりするときは手で持ち上げないといけないので、まあまあの重労働です。

なかなか良いアングルで写真が撮れず、スマホを構えて畦の上からしつこく追い回した結果、光晴さんはどういう顔をしたらいいのかわからなくなってきたみたいです。

岡村

美味しいのかな!!?

2020年7月2日

7月2日(木) 曇り

涼しい曇りです。

こども農楽舎でこども達が植えたヘチマの苗
葉っぱ全て食べられました…。

昨日見たときにはいつも通り

朝見るとツルだけ…

それはそれで、きれいに全ての葉っぱを食べてツルツルで美しい

ですが、子ども達が植えたしね…ごめんね

隣のオクラ苗はいつも通り

多分ネズミの仕業とのこと…

全て食べるとは、どれほどおいしい葉っぱなのか少し食べておけばと後悔…

葉っぱ生えてきた暁には!!

実入りのいいトウモロコシを1株に1本育てる為

根元のヤングコーンは摘果(実を取ることを)してしまいます

これは うまかった!!

 

食べてみるべし

 

 

投稿:八代

半夏生

2020年7月1日

7月1日(水)  晴れ

本日は七十二候の一つ「半夏生(はんげしょう)」

福井県では鯖(さば)を食べる風習があります。

所説ありますが、この頃までには田植えを終わらせ

田植えで疲れた体を癒し暑い夏を乗り越えるために丸焼き鯖を食べるやら…

農作業の大切な目安となる日

 

梅雨明けもそろそろという日

ジャガイモ跡に種をまいた大豆

無事 芽を出し

玉ねぎ・ニンニク跡も予定通り草いっぱい畑

これも恵みの雨(梅雨)のおかげ

旧上中町の花は 梅雨にぴったりの紫陽花(あじさい)

名水瓜割公園の 紫陽花も見ごろ

 

梅雨が終わると暑い夏はじまりますよ~~

 

 

投稿:八代

 

誘引準備

2020年6月30日

爆風&雨により、外には出られず。

植わったばかりのミディトマトですが、早めに誘引の準備をしてしまいました。

研修生2人とひたすらにヒモを吊す。鈴木くんは2回目。松村くんは初めて。

一人で黙々とやるのも悪くないけど、他の人のペースを間近で感じながらするのも刺激的。

決して、決して競争では無い。競争ではないのですが、どこかで負けたくない気持ちがくすぐられたようで、思わず私の手もいつもより速く動きました。

お陰で手早くパパッと終了。あとはトマトの成長待ち(*´ω`*)

一方その頃下島じいちゃんは。

卒業生の経営する農業法人の社名看板修理。一線を退いたじいちゃんは梨の摘果をしたり、梅の収穫をしたり、卒業生から卒業生を渡り歩いて関わりを深めています。楽しそうです。

岡村