サツマイモを植えました。

畑にサツマイモが植わりました。

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今年は研修二年生の中村くんが自主課題として取り組むサツマイモ。二年生は米をメインとしてサブで野菜に取り組むことが多いです。
植えたのはベーシックな金時とわりと新しめ品種の紅はるか。干し芋用のイモも植わっています。
合計約1000本の苗はとても一人で植えきれるものではないので、みんなで定植。

どういう風に計画を立て栽培して売るか、が一番大事なところではありますが、実はみんなに手伝ってもらうことそれ自体が自分のためになったりします。
イモ苗植えで言えばどこに何をどういう間隔で植えるか。みんなにわかりやすく伝えると共に、作業の手が止まったり間違ったりしてまわないように。
慣れている人に手伝って貰うときでも(逆にそういう人のときほど)思い込みで希望とは違うやり方をされてしまったりするので(笑)、自分の頭の中の設計図を伝えて作業をスムーズに進めてもらうのはけっこう大変。
手伝ってくれる人が多ければ多いほど準備が必要です。当たり前のようでいて、慣れるまでは難しい。
中村くん自身想像していた以上に段取りが必要なことに気づいたようで、準備が間に合わずはじめ苦労していましたが、なんとかリカバリーして予定通りばっちり植わりました☆

県内の大規模農場へ研修に行ったときに見たことや教えて頂いたことを生かせたようです。やったね(*´ω`*)

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植わっていく畑を眺めながらの一服最高でした!
去年はイノシシにやられて全滅したサツマイモ。
今年、雪辱戦です。

岡村