ゆめ工房

3月12日(金 くもり・小雨
 
少々ひんやりな日です。
いよいよR3年産の種まき準備が始まりました。
 
 
購入したての温湯処理機 その名も 「湯芽(ゆめ)工房」
 
なんともなネーミングの機械です。
お米の種は消毒したものではなく
少しでも農薬を減らすため
 
無消毒を買い、自分たちでお湯につけて薬剤を使わないで消毒しています。
例年はお風呂の水道の湯と水が出る蛇口の水のネジを止めて
湯だけがでるようにして60℃のお湯のタルを用意し
 
60℃をキープしつつ時間をはかりつつ
湯が冷めると継ぎ湯をしながらと風呂場を使いドタバタしながら温湯消毒していました。
それが機械が温度・時間を管理してくれます。
勿論人の手がいる部分もありますが
 
 
湯に種をつけている10分間、優雅に過ごすことができそう
と思いきや湯につけた種を水で冷ますのは全て手動。
 
今日はインターン生がいるので一緒に作業していますが
幸夫さん1人なら落語を聞きつつ優雅に作業となることでしょう。
 
 
 
投稿:八代