カテゴリー別: 農楽舎の日常

にぎやか

一番はじめに収穫できるお米、ハナエチゼンが収穫できるまであと一月を切りました。
一方野菜の方では毎日収穫が続いています。

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ナス畑に入ると毎日私の顔に張り付くクモの巣。
ペとぺとして鬱陶しいなあと思います。ホームセンターなどに行けば帽子につけるタイプの顔周りを覆う虫除けネットがたくさん売られているので、それを使えばいいのになあとも思うのですが、中々手が伸びず、結果毎日クモの巣に引っかかっています。
それでも畑に蜘蛛が出ると嬉しいです( ´∀`)
なぜなら、害虫を食べてくれるから!
蜘蛛に限らずトンボやカマキリ、テントウムシやカエルなど、虫を食べてくれる存在は大歓迎。
なぁ、ずっとここにおってくれやぁ。と熱視線を浴びせています。
畑が虫で賑やかになるのと同じくして、農楽舎の食卓も賑やかに。

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普段研修生と私の食卓、インターン生が
加わって3人から7人に!
夏休み時期ということもあり、学生ばかり。倍以上に増えた胃袋のパワーで作れば作るだけおかずやごはんが消えていきます。
研修生として入ったばかりの最初は大変でしたが、慣れるにつれみんなおいしそうに食べてくれるのに気づき、毎年夏が楽しみです。

明日はいよいよ新・農業人フェア@東京。
台風の影響が心配ではありますが、農楽舎からスタッフ行っております。皆様のお越しをお待ちしています。

岡村

防護柵の修理

6月末に植えたトマトが徐々に膨らんできました!

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先週から園芸高校の生徒がインターンに来てくれています。
現在高校生ばかり4人!
インターンは例年大学生が多いので珍しい状況です。
作業中の休憩時間によくお話しします。最近の高校生は何が好きなのか、何に興味があるのか、こちらは興味津々!
それぞれ本が好きだったり、自然が好きだったり、水泳に熱中していたり…。
田んぼではなく畑で一緒に作業することが多いので、段取りは一生懸命しないとですが、普段にないにぎやかさで楽しいです。
そんな中あるインターン生が作ってくれたのがこちら。

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くず蔓の籠。
いくつか本見て作ってるうちになんとなくで作れるようになったそうです。すごい!

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そしてイノシシ害が増えてきたので防護柵の見回り。
農業をしている人もしていない人も集落一丸となって管理している防護柵。
設置した後から下の方にトタンを張って
、イノシシの目くらましをしています。
イノシシはそれでも穴を開けるので(そしてシカはその穴を通って入ってきます)、被害が出たら見回りをしています。
この日は2~3箇所穴を見つけたので杭を打ち付けて直しました。

岡村

水やり祭り

雨が降らないため今日は水やり祭りでした💧💧💧

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オクラ
元々はアフリカ出身なので乾燥には強いのですが、葉っぱや茎の様子を見ると、なんだか水を欲しそうにしているような気がしたので水やり!
灌水チューブがないのでホースで地道に水を与えました。

隣に植わっているトウガラシにもついでに水やり!
これも南米出身なので比較的乾いてても大丈夫そうなのですが、さすがに葉に乾燥を感じて辛そうでした。

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沢山飲めよ。
他にもナス、ピーマンにも水やり!
特にナスは水が無いとすぐにツヤのない実ができたりするのでこまめにやります。
水分の行き渡った植物は葉っぱも瑞々しくイキイキとして美しいです。
明日の朝様子を見るのが楽しみです😍

帰ったら自分にも水やり!
汗を流して夕方の農業者のあつまる交流会に備えるのでした。

岡村

にんじん種まき

連日暑いです。

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倉庫で動力散布機を修理している山本さんを横目に、にんじんの種まきをしました!
にんじんは芽が出るまでに水を切らすと発芽しなくなるので、乾燥防止に雑草をかぶせてみました。途中から稲わらを使いました。
これで土の上が乾きにくくなり、発芽率も上がるはず?!

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しかし一向に雨が降りません。
一部地域では田んぼの取水制限がかかり、そろそろキツくなってきました。

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雲がかかるたびに期待してしまいます。
というか厚めの雲を見るのも久しぶりです。
雨くれー!☔☔☔

岡村

収穫ヘルプ

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森の中に突如現れた巨人に見えなくも無いですが、オクラを収穫中の光晴さんです。
山川さんがお休みで収穫が私ひとりの日は、誰かに手伝って貰うことが多いです。
なるべく暑くなる前に収穫を終わらせて、おいしい状態の野菜を持って行きたいのです。

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光晴さんは普段畑に入ることは無く、稲を育てていることがほとんどです。合間でちょこっと大豆も作っています。
そのためナスもオクラも初めて収穫する光晴さんですが、何か感じるものがあったらしく「前やったソラマメの収穫と似ている」と言いながらスピーディーに片付けてくれました。

オクラは木の下から順番に大きくなるため、その日の収穫に適したオクラは一本の木から一本ずつしか採れません。
自ら収穫をしたことでそのことを初めて知った光晴さんは、

「俺これからオクラ大事に食べるわ。」

と宣言していました。

岡村

漁火想

今日は高浜町の花火大会に来ています
サンセットライブからの水中花火で大きな打ち上げ花火と櫓龍という地元の若者が玩具花火を30万発以上使って作る花火です

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今年で見に来るのも三年目
毎年、楽しみに来ています☆
今年もどんな花火があがるのかワクワクしながらライブを楽しんでいます♪

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投稿者:山川

取材&大豆中耕

昨日と今日の二日間にわたり、FBCテレビ「ふれあい若狭」の皆さんが取材にいらしていました。
放送は8月19日だそうです!
今から楽しみ!

今日皆さんはずっと義浦くんと行動を共にしていたので、私は義浦くんが取材される様子をニヤつきながら遠目に見ていました。
いつも何の気なしに見ているテレビですが、作っている姿を見ると番組を作るのって大変なんだなぁと感じます。
どの位置からどういう風に撮影するかという事前の打ち合わせ。
そして編集する際に使う用の風景の撮影。

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こんな感じで農楽舎のありとあらゆる場所を様々な確度から撮影していました。
アナウンサーの川越さん(同い年でした!)曰く、あらかじめ決めたテーマに沿って撮影をすることが重要なんだそうです。テーマに沿うことで編集に必要な材料を決めることができ、後で困らないように沢山材料を集めておけるのだそうです。
皆さんのそれぞれの立場で真剣にお仕事されている姿はかっこ良かったです✨✨
ともかく「へぇ~!」の連続でした。

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車でちょっと走ったところにある大豆畑では、光晴さんが大豆の中耕をしていました。

ラクターに専用のアタッチメントをつけて、大豆と大豆の間を耕して土寄せをします。
雑草対策&大豆の倒伏防止&収量アップが見込める一石三鳥の技術です🐤🐤🐤

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機械のお陰さまさま。半日で作業終了!
「毎年慣れた頃に作業終わるんやって。」
とつぶやく光晴さんでした。

岡村

布団が片付いて&テレビ取材

先日下島じいちゃんが設置した干し場。
約3日間にわたる布団干しが終了したので、干し場撤収!

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みんなで取りかかったら一瞬で終わりました。人数の力ってすごい。

そして今日はFBCテレビ「ふれあい若狭」の皆さんが農楽舎研修生の取材に来られました!

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放送30年の人気番組。
ローカルな話題を取り上げるので、知っている方が出ることも多い番組。地域のことをよく知ることができるうえ、知っている人がテレビに出ている姿を見るのは中々エキサイティングなので、地元の人はみんな見ています。

中村くん初めてのテレビ用ピンマイクにドギマギしていました。
私も一緒にピンマイクをつけることになりました。大事な機械のためスタッフの方がつけて下さるのですが、息を止めて「汗かいててすいません」と謝り、心でも強く念じました。

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インターンの方も一緒にみんなで楽しくトマトの誘引作業をしました!
トマトは自力で立っていることができないので、紐を使って吊してやる必要があります。うっかり力を加えると茎が折れてしまうので慎重さのいる作業です。
みなさん丁寧で、無事一本も折ること無く終われました😏暑い中お疲れ様でした☀️

岡村

草を刈ってます

酷暑酷暑の毎日で人間や動物はぐったりしていますが、草はそんなことお構いなしに生えるわけで。

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農楽舎では米粒に黒い斑点を作ってしまうカメムシを防ぐために農薬を撒きます。
もうすぐ防除の時期。カメムシの逃げ場を無くすために、そして散布の作業性を上げるために、この時期に頑張って草刈りを進めます。
農楽舎のお米は、一部無農薬の田んぼを除いてほとんど農薬1/2以下(県の基準とされる慣行の栽培と比べて)の特別栽培で作っています。(福井県の認証制度があります。)
米はある程度の収穫量が無いと採算がとれないうえ、見た目の品質が価格に大きく作用します。
そのため田植えすぐに雑草に負けないようにする除草剤と、米の見た目の品質を著しく下げるカメムシの防除には、現状どうしても農薬が必要になってきます。

使うからにはしっかり用法用量を守って、バッチリ効果を出したいので、草刈り草刈り♪

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インターン生と一緒に休み休みやってます。