







投稿:八代
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投稿:八代
トラクターに引きこもる日々です。
トラクターの操作はもちろん修理もある程度覚えてきて、それぞれの田んぼの土質や特徴もわかってきているので、年を追うごとに面白くなっているように感じます。

田植えの数日前に代掻き。田植えをする面積分を目安に。代掻きをした瞬間から雑草との戦いの火蓋が切って落とされます。なので代掻きから田植えまでが長すぎると良くなく、逆に短すぎても地面がトロトロすぎて種や苗がうまく植わらないので良くないです。
私は後ろからヒタヒタと迫り来る田植機の車輪に追い付かれないように急ぎ、そして草刈り隊が私の立てるエンジン音に追い立てられるように草刈り機を唸らせます。

終日ひとりきりですが、全体のペースを乱さないように頑張りさえすれば、途中田んぼの水を見に行ったりなど、自分の都合の良いようにやることを組み立てられます。

代掻きが一段落ついたら今度はこなし。春先に比べて巷に虫や蛙が出回りだしたので、トラクター中に飛来する鳥たちは少なめ。閑散としていて寂しいです。
しかし虫がだぶつく状況でも飛んできてくれる鳥が本当の田んぼファンというもの。
飲み込むのが大変そうな大きな蛙を一生懸命踊り食いするアオサギや、口の周りを泥まみれにして、オケラを3匹も4匹も咥えてから食事を楽しむカラスなど。楽しませてくれてありがとうと、感謝の気持ちで愛おしく眺めています。
岡村


































投稿:八代






良い景色の中、直播が進みます。
3月入社からオペレーターの腕をめきめき上げている務さんと一緒に動きます。

苗を植える田植えと違って往復のたびに苗を継ぎ足す必要がなく、田んぼに入る前にコーティングした種を機械に入れてしまえばしばらく補充の必要がありません。
なので私の仕事は2tダンプに積んだ種の管理と、肥料を補給の必要が出そうな場所に置いていくこと。移植に比べて気持ちには大分余裕があります。
とはいえ、肥料は一袋20kgあって、1日50袋以上使うので、私の上腕二頭筋の発達はとどまるところを知りません。

肥料をやっと置き終わり、軽くなったダンプを移動させようとしたら、農道のぬかるみでスリップして動かなくなってしまいました。
図体がデカくてたくさん荷物を積める反面、二輪駆動なので悪い道には弱い。ギャップの絶妙なカワイイダンプですね( `皿´)
すぐ近くに田植え機を運搬するトレーラーを置いていたので、けん引のトラクターだけ切り離し。ワイヤーを持ってきてもらって脱出。
以前ははまる度に焦っていましたが、ぼちぼち自力で解決の道すじを立てられるようになってきたので、終始明鏡止水の心持ちでした。
早めに解決できてよかった🙌
岡村





