月別アーカイブ: 2021年5月

晴の初日

5月6日(木) 晴
 
きもちいい田植え日和の晴
グラサン兄妹がコンビを組む
直播の田植え初日
 
種を直接田んぼに播いていきます。
ただ溝が残る田んぼとなり本当に種が播かれているかは
 
後日芽が出た時のお楽しみです。
 
 
阪神カラーのヘルメットで
農楽舎にて草刈り初挑戦の常田氏
 
事前に幸夫先生に
みっちりメンテナンスも含め草刈り講習を受けております。
 
 
 
 
 
 
投稿:八代

端午の節句

5月5日(水) 雨

1日雨の端午の節句

子ども達は室内で大暴れしております。

皆は体休みの雨。

じいちゃんは、もうすぎ動物達の写生に小学生が来るので

急ピッチで動物小屋を建設中です。

GW 八代の想像を超え

道の駅に置かせて頂ているお米が大盛況で

在庫がなくなって朝から1日がかりで精米・出荷と間に合っておりません。

今日でG.W.終わるのに…

明日からの田植えは

直接田んぼに種を播く直播きの田植え

種も明日を待ちます。

 

投稿:八代

 

御礼

5月4日(火) 
 
 
先日、森下町長(現在は退任され元町長)の退任式がありました。
かみなか農楽舎の設立に大きく関わり
 
設立後も、取締役として関わる時期もありました。
 
 
何より今現在、地域で活躍する卒業生も最初はどこから来たやらの移住者
地域に定住するための足がかかりをたくさんつくってくださり
 
農楽舎や卒業生を応援・支援してくださいました。
 
時には、家を借りる保証人に
卒業生同志や地域と繋げてくださるパイプ役として
多々お世話になりました。
 
このような時期なのでお礼の会もできないので
卒業生と農楽舎で
若狭町の地で就農・定住した証となる
 
皆が作っている農産加工品とメッセージを
農楽舎が代表して渡しに行きました。
退任式参加は町役場の方々で、部外者の農楽舎メンバーですが
役場の方に無理を聞いていただきました。感謝。
 
 
 
 
卒業生も皆大変お世話になっているので
農産加工品を二つ返事で提供してくださり
森下町長の功績をさらに感じました。
 
今年で農楽舎設立20年
初代の農楽舎代表から
「これからは、農楽舎自身が若狭町に恩返ししていく時代となりました。」
とお言葉を頂きました。
 
まだまだひよっこと20年以上は言ってはおれません。
少しでもこれだけの卒業生や農楽舎メンバーを受けれて頂いたこの地で
できることをしながら前に進んでいきたいと思います。
 
投稿:八代
 
 

晴れの田植え

5月3日(月) 晴
 
GW初のええ天気
常田氏、初のええ天気での田植え
町内車を走らせると、至る所で田植え・田植え
家族総出で作業しているのは 何かいい感じです。
 
こちらは卒業生の山本謙
ボッチ農業(1人農業)ですが
慣れると「まあ」っといった感じだそうです。
 
1人でも家族でも晴れの田植えはいい光景です。
 
先週より山登氏、トラクター乗車
来週、中学生が田植え体験する田んぼを準備してくれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
投稿:八代

初物★ウド

5月2日(土) 晴・曇・雨
 
 
本日も朝から雨と雷予報
 
近くの農家さんは雨降る前にと朝早くから田植え機を動かしていました。
農楽舎も勿論、雨を覚悟で田植えへ
 
 
そろそろ収穫時と
じいちゃんが山菜のウドを初収穫
 
 
お米のもみ殻で日が当たらないように
肥料袋と竹杭で籾殻を春先に仕込み
ウドの芽が出てきたら、
袋を取り外しもみ殻を取り除くと
 
白肌のウドがお目見え
本日初物、出荷しています。
 
 
 
 
 
 
 
投稿:八代

田植え隊

5月1日(土) 晴・曇・雨
 
 
朝は晴天ですが
昼から雨予報、そして雷マークまで
早めに田植えをと朝から張り切ってますが
昇降路からして、田植え機が田んぼにはまりそうな田んぼにつき
はまること前提に務氏、装備も田んぼに入る準備バッチリ
 
そうこうしていると
「写真撮るんわすれてた!」
「開始すぐにはめて、そして4分で引きあげた!」
と嬉しそうに光晴氏 
私のところまで報告に来てくれました。
 
植えてない部分と土のデコボコがあったのでそこらで
はまったのでしょう!
 
岡村氏&播磨氏の田植え隊も
深い田んぼにつき、深いところはターンしなくていいようにバックで進み
一方方向植え
前のタイヤがほとんど田んぼに埋まっています。
 
連日の田植え途中の雨やら、深い田んぼ、はまりそうな気配の田んぼ
と気が張る日々です。
 
 
 
投稿:八代