カテゴリー別: 農楽舎の日常

稲刈りイベント中止のお知らせ

春から開催している「お米を育てよう~田植え~草取り~稲刈り」
今週末には稲刈りを予定していましたが、お申し込みが無かったため中止といたしました。

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ちなみに、先日岡村さんが投稿してくれていましたが春から「お米を育てよう」で育てていた無農薬コシヒカリは例年にない夏の暑さもあってか予想よりも早く収穫適期を迎えたため先日稲刈りを私達スタッフで済ませておりました。

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今週末イベントではその刈り取った稲の脱穀ともみすりをし、皆でかまど炊きご飯で楽しみたかったので残念(。>д<)
ですが、来年の春までも収穫祭、そば打ち、冬の農村フェスと農楽舎ではイベントが色々ありますのでぜひ、遊びにお越し頂けたらと思います!

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投稿者:山川

秋晴れ

久しぶりに晴れた!でもじきに雨が来る予報!
晴れのうちにできるあんなこと!こんなこと!やっときたい!
と地面に向かっていたらあれよあれよというまに夕方。
気づいたら空が秋でした。

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朝晩は寒いくらいで、パジャマは半袖ですが毛布にくるまって寝ています。

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にんじんがにんじんらしい葉っぱを出してきました。
今年の夏はたいへん暑かったため、発芽に苦戦。期間をながーく収穫することを狙って何回かに分けて種を播きましたが、最初の方は暑すぎて発芽せず、まき直しました。
根菜は抜くまで出来がわからないのですこしドキドキです。

岡村

農村レストラン

今日は農村レストランの日!

11:30~13:30 
かみなか農楽舎敷地内『結』にて!

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雨続きで急に肌寒くなりました。
寒暖差にビックリした体をホッとさせるランチはいかがですか?

ベテラン主婦のお母さんたち手際良く準備中です。

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農楽舎からは新米やトマト、オクラ、ピーマンを提供。
机やカウンターに飾られている花はそれぞれのお母さんたちの畑から持ち寄ったものです。

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メニューだけでなく季節を感じる心遣いだなぁ、と思います。

岡村

木切り

雨が続きます。
今日は集落の台風被害復旧の日。
シビアな力作業ばかりということで、午前中農楽舎の男性陣は皆、集落の防護柵にかかる倒木の処理へ出ました。

私は埼玉出身で、住んでいたのが東京で勤める人が利便性重視で移り住む地域です。若狭町のようにおじいちゃんおばあちゃん・お父さんお母さんから延々と続く…というようなの人の繋がりを知りません。
さらに「先代から受け継ぐ土地を持っていて、それを守る」という感覚も知りませんでした。
なので、こちらに来てから「自分たちの住む地域は自分たちでなんとかする」という意識の強さに、また本当になんとかできてしまうことに大変驚きました。
ペンチ・ノコギリ等小物は当たり前、果てはチェーンソーやユンボまで(プロの方大活躍)。工具の所持率、使いこなせる人の率が違います。
集落の男性陣みんなでかかりましたが復旧はまだまだ終わりきらないようです。

解散後の勢いで農楽舎の敷地内に倒れている木も解体しました。

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岡村

雨の稲刈り

今日は一日降ったりやんだり。
濡れた籾がタンクの中に張り付いてしまうため、雨の日や雨の止んだ直後はコンバインでの刈り取りはできません。
ですが!天日干しの稲刈りはできます。
インターンの大学生と一緒に小雨のぱらつく中稲刈りをしました。
田植えイベントで皆さんに植えてもらった田んぼ、稲刈りイベントで刈って頂きたかったのですが…。
今夏の猛烈な暑さのため刈り取り時期が早まり、一週早く刈り取ることになりました。

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稲はバインダーという機械で刈り取ります。
刈った稲を麻ひもで束ねて排出してくれる、天日干し作業には欠かせない機械です。

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研修1年目の中村くんがバインダーに挑戦しました。
指導役は光晴さんです。
上手く刈るには機械を制御するそれなりの腕力か要るので、中村くん相当腕にこたえたようです。

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排出された稲束は、幸夫さんの操作する運搬車によって集められ稲木に下がりました。

岡村

トマトと種まきと枝豆

トマトがノってきました。

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農楽舎では何年も作っていますが、私自身は去年から挑戦しています。
実のつきも、トマトの木の元気さも、今のところ去年より良くなっている感じです。

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お隣のハウスでは研修2年目の義浦くんが大根の種まきをしていました。
収穫適期が順番に来るように何回かに分けて種まきをするみたいです。
目指せ!11月3日農楽舎収穫祭での対面販売!

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そしてお世話になっている方から枝つきの枝豆を頂きました。
枝豆は鮮度が命。できるだけ採れたその日に湯がいたほうがおいしいです。
仕事終わりに(なぜか)事務所の明かり
を頼りにパチパチ枝から外しました。
光晴さんの手際が良すぎてブレた写真しか撮れませんでした。
香りが良くてホクホクしておいしかったです!

岡村

晴れ間

台風後の晴れ間。
このあとやってくる秋の長雨の前になるべく稲刈りしておきたい。

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幸夫さん紙とペンを使ってインターン生に稲刈り補助の動きについて説明しています。

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気づかれました。
ブログのため普段はゲリラ的にバシャバシャ撮っています。
インターン生には前もって了解を得ています☆)

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稲刈りがあるということは、籾すりもあるということ。
中村くん、30キロの米袋を慣れた様子でどんどん積み上げています。

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気づかれました。
玄米の詰まった米袋は自動リフトで一旦腰の高さまで上げるので、女性の私でも比較的楽に米袋が積めます。
自動リフトの名前は「楽だくん」
皆様の予想通り、ラクダのイラストがしっかり描かれています。
名前の脱力感とはうらはら、一日続く作業に欠かせないマシンの一つです。

岡村

台風21号が過ぎて

台風21号が過ぎて…
今回は特に風が強かったようで、若狭町内のハウスもいくつも潰れたと耳にしています。
かくいう農楽舎も

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パイプハウスが風で押されて潰れてしまいました😭

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他にもシャッターが破損したり(またもや!)、雨戸が飛んだり、じいちゃんが作った縁側が壊れるなどしました。
被害はあったものの幸い皆ケガはなく、それだけでも良かったなぁと思います。

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バサバサ枝を落としたのが功を奏したのか、ナスは葉がボロボロになってはいますが前回ほどひどくはならず。
それでも傾きを直す等の復旧は必要で。
新しく来てくれたインターン生と一緒に最近までやってたのと全く同じ作業をまたやり直しています(>_< )
石を積んでは鬼に崩され…賽の河原にいる気分です。

あちこち復旧に追われた仕事終わり、急に光晴さんに呼び止められました。

「ちょっと待って!これ見て!」

県に提出する書類関係かなと思って、助けになるつもりで張り切って近寄ったら、

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下島じいちゃんちで採れた変形カボチャとパソコンの画像を並べて撮って欲しいという要求でした。

バカバカし…いえ、ちょっとした発見で笑えるのも幸せですね。

岡村

稲刈り&籾すり

台風カミングスーンな日本。
田んぼの稲が台風で倒伏する前に急いで稲刈り。

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研修生2年目の義浦くん、コンバインの操作も危なげなくこなせるようになりました。

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今日の籾を乾燥タンクに入れるため、農楽舎では前日の乾燥完了籾を急いで袋詰め。
急いでいてもはぶいてはいけないところ。インターン生に籾すりの仕組みを説明してから仕事にあたります。

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袋詰め以外はほとんど機械のやってくれる作業ではありますが、籾や玄米の様子を見ながら細かい調整がその都度発生するのでなかなか緊張感のある作業です。

岡村

きららの湯リニューアルイベント

今日はきららの湯のリニューアルイベントに出店中!

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今週収穫したひとめぼれを一足早く販売です☆

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農楽舎意外にも美味しい屋台や楽しいイベントが色々です♪

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投稿者:山川