9月に入り学生のインターンシップ受け入れも終盤戦。
今日は一緒にナスの誘引作業をしました。
台風20号でボロボロになった葉っぱもだいぶ盛り返し、だんだんときれいなナスが採れるようになってきました🍆

現在男子多めのメンバー構成。

大学生のお兄ちゃんに遊んで貰ったのが嬉しくて、八代さん(やっしー)の末っ子くんが畑までついてきました。

手が回ってなかったナス枝の回収を手伝ってくれました。

ありがとう!
岡村
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今日は県外の中学生の稲刈り体験の日。

準備が全部終わっての待機中、中学生の乗ったバスが来るのを待ちながら、直前まで動きについて確認しています。
昨日今日と二日間、なんとか雨に降られずに終われました!
ヤギ小屋では調子の悪いオスヤギのこたろうに薬を与える中村くん。

なかなか言うことを聞いてくれず苦戦しているみたいです。
オスのニオイが強くなる時期なので服にニオイがついてげんなりしている中村くんです。
あまりにくさいので、ヤッケを一つヤギの世話専用にしました。

「何か貰えるのでは…」と期待するうめも顔を出しました。
岡村
研修2年目の義浦くん初挑戦のメロン。

育てるのは中々難しいようですが、ちょこっとずつ直売所にも出せています。
メロンを大事そうに抱えている姿が面白くて写真をお願いしたら快く制止してくれました。
稲刈りシーズンですが品種と品種との境目で今日は草刈の日。

休憩している研修生二人の水筒が一緒だったので、
「お揃いじゃん!仲良し~(●`ω´●)」
と声をかけたら
「近くの店の品揃えで、大容量の水筒は選択肢が無い。」
「同じ型で青か黒しか無かった。」
「名前を書いているから間違えることは無い」
と仲良く弁解されました。
岡村
今日は一日ぐずついたお天気。
気温はそこまで高くなりませんでしたが湿度のせいでじっとり蒸し暑い日でした。
気圧のせいなのか気怠い。ぐぐっとのびをして体に活を入れます。

このヒマワリのように。

今日も今日とて収穫&袋詰め。
インターン生は現在女子が多め。土間に華やかな声が響きます。
大学生ばかりで、しかも3年生ばかり。
研修2年目の義浦くんと同い年で話も弾むのか、なんだかみんな楽しそう。
同じ年でも住んでいる場所や勉強していることが全然違うので、刺激的なようです。
岡村
8月後半になって涼しい日もちらほら出てきて、いよいよ秋かな?と思ったらこの暑さ。

これからの涼しさに期待していた体ががっかりしています。このヒマワリのように。
そんな暑い中でも野菜は成る。毎日収獲を続けています。
インターン生がいるので毎日賑やか、作業もサクサク。

直接お客様の手に渡るものなので手抜かりのないように、作業工程を一つ一つ説明しています。
慣れている人の感覚でやっている「このくらい」のさじ加減に、どんな言葉を当てはめて伝えるか。数字にしたり見本を見せたり、思いの外難しいです。
インターン生は1~2週間で代わる代わる訪れるので、だんだん説明する言葉が洗練されてきて、鍛えられているのを感じます笑

この日はキャベツやブロッコリーを植えました!
秋に向けての準備も進めています。
岡村
今回の台風、野菜の中で一番被害がひどかったのがナスです😣

ナスのお肌はデリケートなので、暴風で枝などに擦れるとすぐに茶色くなってしまいます。
台風前の収穫はいつもより小さいものや擦れてダメになりそうな位置に成っているものを取ってしまっています。
しかしながら予想を上回る風でした😭
ここ5年で一番のダメージです。
それでも新芽や若い葉には無事なのも多く、まだ頑張れそうです。
秋ナスを取るまでは諦められません。


インターンで来ている大学生と一緒にせっせと倒れてしまったナスの体勢を立て直しました。
果たしてどこまで回復するでしょうか🍆
岡村
台風20号が過ぎ…

農楽舎では作物の倒伏やシャッターの破損等、各所で被害は出ましたが、幸いケガをしたりさせたり、作業ができなくなるような深刻な事態には至りませんでした。
急いで復旧します。

ヤギ小屋の壁が外れてしまったので、じいちゃんが直していました。
建てた張本人なので修繕もお手の物です。
岡村
稲刈りシーズン突入&台風対策のため、犬の手も借りたいほど忙しい日。

…貸してくれそうにありません。
そんな中、下島じいちゃんが何やらお仕事をしています。

トラクターの後ろについているのは籾殻を撒く機械。
稲刈りをして籾すりをすると大量の籾殻が出ます。
籾殻は農楽舎の田んぼの分だけでなく乾燥&籾すりを請け負うこともあるので、どんどん溜まります。
籾殻を捨てるのも欠かせない仕事。ほとんどは稲刈り後の田んぼに撒いて、次の稲作の礎となってもらいます。
そのときに活躍するのがこのトラクターの後ろについている籾殻を撒く機械、その名もマクーラ。
こいつがいないと仕事が回りません。
そんな大事なマクーラの底の部分が磨り減って籾殻が漏れるようになってしまいました。

農業をしていると、ある程度の修理の技術が必要になってきます。
プロに任せることもありますが、自分で直せた方がいろいろおトク♪
時に繊細に、時にパワーで対応します。(写真はパワーを使っています。)
じいちゃんはハンマーで曲がった部分を直し、磨り減った部分を溶接機で補強していました。パワー&繊細のコンビネーションでした。
岡村
今日は毎年恒例天日干し米用の稲木立てをしました!
まずは山本講師の下、下島じいちゃん作の稲木模型にて構造を確認(なんでこんなの作れるんだ。やっぱりじいちゃんはすごい。)

そして稲木と稲木を結ぶ綱の結び方『男結び』を確認。
使っているのは男結び練習機です。バネの力で離れようとする2本のパイプをピッタリくっつけて結べなければ稲木は結べません。(私は未だにできません。)

そして数時間。

私が野菜の出荷をしている間に完成!していました。

稲木立てが初めての研修1年目中村くんも、こなれた様子で結んでいました。
干し場は整いました。
架ける稲が沢山ありますように(●`ω´●)
岡村