11月6日の収穫祭まであと一週間あまり。
きれいな施設でみなさんをお迎えできるように、障子の補修をしています。

子供からお年寄りまでたくさんの方々が訪れる中で、いつの間にか破れる障子。
直すにも農繁期は中々時間が取れず、そのままになっていました。
研修生には「そもそも障子というものが家に無い」と言う人がめずらしくありません。
ということで、これも研修。

障子用ののりをスッスッと塗って、紙をピッと貼る。工作的な面白さがあり、いざ取りかかり始めると熱中してしまいます。
岡村
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11/6(日)の収穫祭まであと2週間を切りました!
今年も農楽舎手作りの美味しい屋台や楽しいイベントを計画中~
若狭東高校や美方高校、近畿大学のやまぼうし農園に山内かぶらちゃんの会など農楽舎以外の美味しいものも揃います!

先日撮影していただいたCMも三方美浜エリアで今日から放送予定です。
MMネットさん、いつもお手数おかけしていますがありがとうございます♪

毎年恒例のCM撮影、皆でわいわいガチャガチャしながら挑みました!



収穫祭当日も皆で皆さんを楽しませようとわいわいガチャガチャしているかもですが、そんな楽しい農楽舎メンバーに会いにお腹を空かせてお越し下さいね~
投稿者:山川




隣はJAの梅干しです
トレラン中のエネルギー補給と疲労回復にはぴったりの組み合わせ!
福井梅の梅ジュースも大人気でした。
農楽舎は去年から参加させていただいていて、去年は極寒だったのですが、今年は穏やかなお天気
皆さん爽やかに走ってらっしゃいました。
あまりに楽しそうに走るので、見ているとこちらも走ってみたくなってみたり。
ロング(43km)、ミドル(32km)、ショート(15km)とコースが3つに別れていて、ちょうどすべてのコースの選手が通る地点だったので、わいわい楽しく過ごせました。

お隣の梅干しと相まって、おにぎりは予想以上に食べてもらえました!
山の気持ち良い空気の中、ランナーのみなさんの応援ができて楽しかったです。
岡村
日の出の時間も大分遅くなってきて、朝の収穫時間も暗くなってきました。

寒さも朝晩はかなり冷え込むようになり、畑のカエルの動きもかなり鈍くなってきました。カエルが苦手な私は結構困っています…。

そんな野菜を持っての出店のイベントが今月も色々です。
☆若狭町うまいもんフェア
10/20(木)9:00~15:00
大阪府吹田市北千里駅前
☆osanpo sanpo(おさんぽさんぽ)
10/23(日)10:00~16:00
敦賀駅駅前広場・敦賀駅オルパーク
☆熊川宿朝市
10/29(土)10:00~14:00
若狭町熊川宿道の駅
いっぷく時代村やハート&アートフェスタでもこっそり焼き芋屋さんで出店していたのですが、毎年好評のこの焼き芋で来月は道の駅三方五湖でのシマシマ縁日(11/3)にも出店を予定しております!
どうぞ各所に出没する農楽舎スタッフに会いに来てくださいね~
投稿者:山川
もち米の刈り取りが終わりました。
品種は羽二重糯(はぶたえもち)です。
もちにすると、キメ細やかで白くやわらかいもちになります。
この羽二重糯、背丈が高い品種なので、長いワラが取れます。
長いワラは貴重です。
結ぶにも、縄をなうにも、何をするにも長い方がなにかとやりやすいのです。
普通ならコンバインで裁断し、畑に戻すワラですが、あえて切らずに残し、保存します。

よく見るとワラだけで米はついていません。
稲のはざがけ天日干しではなく、ワラを干すのが目的です。
田んぼからわざわざ軽トラで運び、干しています。
荷台に目一杯積んだワラ。
某アルプスの少女を知っている人ならば誰もが憧れる、あの干し草のベッド。
誘惑に勝てなかった二人。

まだ生の草ですが…
楽しそうです。
岡村

脱穀(だっこく)とは、稲から籾だけにする作業です。
ハーベスタにガンガン入れていきます。

いかに間髪入れずに稲の束を正確に通すかが、作業を早く終わらせるカギです。
正確に通さないと籾がうまくこそげ取れないのでもったいないです。
籾は手前の袋に入ります。

籾で一杯になった袋をガンガン積みます。
いかに手早く袋を取り替えるかも、作業を早く終わらせるカギです。

籾を取り終わった藁も無駄にせず、来年の天日干し米の刈り取りのときに、稲を縛るのに使います。
とにかく機械が轟音をたてるので、皆無言でさっささっさと終わらせます。
余計なおしゃべりをしないのも、作業を早く終わらせるカギ…かも?
脱穀が終わった後の休憩で、話に花を咲かせるのでした。
岡村

脱穀(だっこく)とは、稲から籾だけにする作業です。
ハーベスタにガンガン入れていきます。
[image:3]
いかに間髪入れずに稲の束を正確に通すかが、作業を早く終わらせるカギです。
正確に通さないと籾がうまくこそげ取れないのでもったいないです。
籾は手前の袋に入ります。
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籾で一杯になった袋をガンガン積みます。
いかに手早く袋を取り替えるかも、作業を早く終わらせるカギです。
[image:5]
籾を取り終わった藁も無駄にせず、来年の天日干し米の刈り取りのときに、稲を縛るのに使います。
とにかく機械が轟音をたてるので、皆無言でさっささっさと終わらせます。
余計なおしゃべりをしないのも、作業を早く終わらせるカギ…かも?
脱穀が終わった後の休憩で、話に花を咲かせるのでした。
岡村
何やら男性陣が大広間でガサゴソしていると思ったら…

今年も「コレ」の登場する季節がやって来ていたようです!
そうっ囲炉裏♪

ここでモチを焼いたり鍋をしたり冬の楽しみのひとつです。

下島さんは「火ぃ着けたくなるなぁ」と、さっそくソワソワしています(笑)
確かに火のない囲炉裏は少し寂しく感じますね
投稿者:山川

カボチャの芽を土台に、キュウリを作るそうです。
カボチャとキュウリの種をまき、芽が出たらそれぞれ切って、カボチャの根っこ部分とキュウリの葉っぱ部分を繋げます。
こうすることで病気に強いキュウリが育てられるそうな。
キュウリを実らせるためにその命が終わるまで、延々と水分と養分を吸収し続けるカボチャの根っこ…。
カボチャの根っこがどんなに頑張って生長しても、子孫として残るのはキュウリ…。
カボチャの境遇を考えると、うすら寒さを感じます(;゜0゜)
ともあれ、最初に接ぎ木という技術を発見した人はすごいなあと思います。

佐藤さんも真剣に見ています。

カッターで慎重に切ります…。
私がものすごい勢いで写真を撮るので動揺したのか手が少し震えだしました。市川さんは顔を上げず、何も言いません。
私は心の中で「ごめんなさい」と言いました。その後口でも「ごめんなさい」と言いました。
市川さんは手元を見つめたまま、おだやかな声で「いえいえ、いいですよ」と言ってくれました。

ちゃんとくっつきますように。
岡村
研修一年目の伊藤くんがバインダーでの刈り取りに挑戦しています。
隣には光晴さんが指導役でついています。
伊藤くんを撮ろうとカメラを向けたら急に顔をしかめてビシビシ指導するような身振り手振りを始めました。
ひょうきんな光晴さんです。

稲を刈り取ってある程度機械に溜まるとセットしてある麻ひもで束ね、排出。
今でこそコンバインで一気に籾まで持っていけますが、鎌で刈り取っていたことを考えると、とてつもなく便利な機械です。
稲木での天日干しをする場合、このバインダーは大活躍です。

かなり重い機械なので扱いは大変なはずですが、若さゆえの吸収力なのか、あっと言う間に使いこなしました。やるな…。
そんな伊藤くん。地域の運動会のある日に食事当番が当たりました。
「やってやりますよ!」
のセリフと共に張り切ってお弁当を作り始めました。

伊藤くんが料理をするようになったのは農楽舎に入ってから。
最初に作った味噌汁は、味噌とお湯の味がしました。
今では上手に味噌汁を作る伊藤くん。しかしまだ料理は慣れないはずなのに、レシピを調べスマホ片手に一生懸命。
からあげと卵焼きと栗ご飯。
おいしかったです。
岡村