
八代さんの好奇心が爆発中!

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田植えが終わって本格的に除草機まわしが始まりました。
米の無農薬栽培は、いかに雑草を抑えるかということに最も力を注いでいます。
田植え直後に米ぬかを撒いて田んぼの中で発酵させて芽を出したばかりの雑草を弱らせたり、
早め早めの除草機まわしで草を小さいうちに浮かせたり。草が大きくなってしまってからでは手が回らなくなってしまうので、今のうちの対策が肝です。

除草機を押してひたすら田んぼの中を歩きます。
写真の田んぼくらいの大きさだと農楽舎7年生光晴さんの体力でも1日4枚が限界です。

近くの田んぼでは卒業生の先輩が除草機まわしをしています。
黙々と取り組む先輩の姿に励まされながら歩き続けます。
先輩から
「何も考えずに歌いながらまわすと一日続けられる」
と教わった光晴さんはこの日およげたいやきくんを歌い続け、無事やりきりました。
リズムがちょうど良いみたいです。
岡村
来週から農楽舎のお米がご縁ありまして、東京デビューします。

機械が選別します。


完成です。
6月3日にすべての田植えを終えた農楽舎。

稲の次はさつまいもの苗を植えました。
焼き芋に芋掘り体験に大活躍のさつまいもです。
比較的管理に時間がかからず、田んぼと忙しい時期をずらせるので重宝しています。

みんなのじいちゃん下島さんも一緒に植えてくれました。

一方ニンニクは収穫が始まりました☺
作業している間、ニンニクの香りが全身を包みます。
たくさん作ったこともあり、今年は大きいのがたくさん獲れました(●`ω´●)
岡村

3日ほど前の話。
プール育苗をしている苗に追肥をしました。
田植えまでに肥料切れを起こさないように追加してやります。
3年ほど続けているプール育苗ですが、光晴さんいわく、今年やっと追肥のやり方を掴めたそうです。

研修1年目のやっくんも一緒に撒いていました。

畑にはナスが植わりました。
私にとってナスの育苗と定植は初めて。3月の種まきから約2カ月。ハウスで大事に育てた苗は、なんとか畑デビューにこぎつけました。
これからの成長に期待が高まります。

夜は小浜市田烏の棚田キャンドルを楽しみました。
スマホの夜間モードを使いこなせず、フィルムカメラでフラッシュを焚いたような、懐かしの仕上がりになりました。
夕方から夜にかけての段々暗くなる中で浮かび上がるロウソクの明かり、田植えの終わった田んぼに映りこむ光景は幻想的でした。綺麗すぎてあの世かと思いました。
この美しさは実際に見ないと、私からはどうにも伝えられないようです。
岡村
山川さんがインターンの方と田んぼの除草機を回しています。

先日の田植えイベントで植えた田んぼです。
除草剤などの農薬を使わないで育てるため、写真の手押し車のようなものを押して田んぼの中を満遍なく歩き、雑草を浮かせて枯らします。
雑草が大きくなって土にしっかり根付いてしまうとアウトなので植えた苗が根付いた頃に、早め早めに回しています。
遠目に見ると草なんて生えていないように見えますが、小指の爪先くらいの草がたくさん生えているのです…🌱
植えた苗が雑草に勝てる大きさになるまで、あと2回ほどこの作業を繰り返します。

泥の中を歩くぶん、ただのウォーキングよりもカロリー消費の激しい運動になります。
お酒が大好きな山川さん、今夜のビールはきっと美味しいのではないでしょうか。
近くで食事をしているのはヤギのうめ。

近づくと「メェー」と適当な鳴き声を上げるものの、決して腰は上げず。優雅に寝そべっていました。

岡村
研修1年生のやっくん。今日は外部研修で小浜市の田んぼへ。
育てた苗を植える移植ではなく、種を直接田んぼに播く直播を町内の農家さんから教わりました。

最初は横に乗って種もみと肥料の量を確認しながら、播き方を教わりました。途中からはオペレーターを交代しながら作業を進めました。苗を植えているわけではないので、ちゃんと播けているかどうか、芽が出てくるまでわかりません。明日の雨も心配です。

農楽舎では見ないような大きい大きい田んぼ。1枚の田んぼで1ha以上の大きさです。

朝から始めて、途中お菓子を食べての休憩を挟み、お昼前に終わりました。
明後日はまた違う場所へ。