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収穫祭全体の担当で出店はできなかった私も動物ふれあい紙芝居「ヤギ博士への道」とオリジナルマグネットを販売しました一日総当たりで収穫祭の準備!

今年も卒業生や地域の方のご協力を頂いて米野菜の直売や会場でのステージ披露、秋の食欲を満たす飲食ブースなど、盛り上がるのではと!思っております!



今年の収穫祭は開催時間がギュッとなっての
11:00~14:00
この季節でもあったか~い時間帯。
明日は晴れ予報。皆様のお越しをお待ちしております(。・∀・。)
さつまいもを掘りました!

雑草が生えていることを除けば普通に生えているように見える畑。

7月半ばにイノシシにやられて一旦全部クチャクチャに😭
隣のおばあちゃんのサツマイモもクチャクチャ😭
今まで獣害は無いことは無かったのですが、ここまで入られたのは初めてで、ビックリとガッカリが合わせてやってきました。
秋に予定していたイモ掘りも断念。
半分諦めながら片付けついでに掘り返しました。

たまに大きいのも取れますが収量は例年の5分の1以下で、イモも小さいです。
せつないほど早く終わりました😣
来年はこうはいかないぞ。
岡村
夕方。

芽が出てる!!!

数日前中村くんと一緒に播いた種が芽生えました。水菜の芽です。
朝見たときは無かったので、日中出てきたんだろうなぁ(*´ω`*)
砂粒みたいな小さな種から立派な野菜ができるなんて。種まきから収穫まで見ているとしみじみ不思議です。
初めてではないはずですが、まだまだ種まきしてすぐは本当に芽が出るのか、半信半疑でちょっとドキドキしています。
だから芽が出ると野菜から「いいね!」を貰った気分で、
「これでよかったんですね!ありがとうございます!」
と一安心。お礼を言いたくなります。
テレビにベテラン農家が出たときなど、よく
「野菜は正直。やった分だけ返ってくるんじゃ…」
というようなコメントを聞きますが、これを少しずつ実感として味わっています。
これからも沢山の「いいね!」が貰えるよう成長の手助けをしたいと思います。

(仕事終わりドラフトの結果に群がる男性陣)
岡村
整地したハウスに種まき。

今日も一日中村くんと一緒でした。
丁寧に種を播いてくれています。
色んなナッパとカブで一杯にする予定です。

スイスチャードの芽が出ました。
一粒ずつ播いたはずなのに何本も出る芽。
スイスチャードの種はカブや水菜に比べてちょっとお高め。一瞬ムダに種を播いたのかと焦りましたが、調べたらどうやらそういうものだそうで。
種ひと粒で芽ひとつ、という固定観念がひっくり返されました。

面白いなぁ
岡村
今日は一日研修1年目の中村くんと一緒。
トマトやピーマンを収穫&出荷した後は、冬野菜を植えるためのハウスの準備をしました。


足跡でラインを引いて、耕運機で溝を作る。
農楽舎に入って半年が過ぎた中村くん。
半年間積み重ねたものは着実に身になっている様子。慣れた手つきで整地までこなしてくれました。
岡村



コレの季節がやってきました。
下島じいちゃんが拾ってきた銀杏。
里芋洗う用の水車でコロコロコロコロ周りの果肉を落としたみたいです。

じいちゃんはこれをいつも封筒に入れて電子レンジでチンして食べてます。
お金を出して買うんじゃなく、自分で取ってきたものを食べる。食べ物はみんな自然の力を分けて頂いてできてるので、外に食べられるものが生えてたり、落ちてたりするのは不思議でも何でもないこと。当たり前のことのはずなのに、なんだか豊かに感じます。
でもね!このままにして置いとかれるとね!
土間中が!
くさい!!!!
でもでも嫌いな臭いではないのでオッケーです(*´ω`*)
今日の食事当番は義浦くん。

頂いたカボチャでダイナミックなカボチャグラタンを作っていました。
「オーブンの中で中身が沸騰して溢れました…皿が小さすぎましたかね…」
確かに皿は小さいけど、よりカボチャのダイナミックさが強調されるというか、滝のようなチーズが迫力が出てていいと思いました。

おいしかったです☆
岡村