整地したハウスに種まき。

今日も一日中村くんと一緒でした。
丁寧に種を播いてくれています。
色んなナッパとカブで一杯にする予定です。

スイスチャードの芽が出ました。
一粒ずつ播いたはずなのに何本も出る芽。
スイスチャードの種はカブや水菜に比べてちょっとお高め。一瞬ムダに種を播いたのかと焦りましたが、調べたらどうやらそういうものだそうで。
種ひと粒で芽ひとつ、という固定観念がひっくり返されました。

面白いなぁ
岡村
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整地したハウスに種まき。

今日も一日中村くんと一緒でした。
丁寧に種を播いてくれています。
色んなナッパとカブで一杯にする予定です。

スイスチャードの芽が出ました。
一粒ずつ播いたはずなのに何本も出る芽。
スイスチャードの種はカブや水菜に比べてちょっとお高め。一瞬ムダに種を播いたのかと焦りましたが、調べたらどうやらそういうものだそうで。
種ひと粒で芽ひとつ、という固定観念がひっくり返されました。

面白いなぁ
岡村
今日は一日研修1年目の中村くんと一緒。
トマトやピーマンを収穫&出荷した後は、冬野菜を植えるためのハウスの準備をしました。


足跡でラインを引いて、耕運機で溝を作る。
農楽舎に入って半年が過ぎた中村くん。
半年間積み重ねたものは着実に身になっている様子。慣れた手つきで整地までこなしてくれました。
岡村


コレの季節がやってきました。
下島じいちゃんが拾ってきた銀杏。
里芋洗う用の水車でコロコロコロコロ周りの果肉を落としたみたいです。

じいちゃんはこれをいつも封筒に入れて電子レンジでチンして食べてます。
お金を出して買うんじゃなく、自分で取ってきたものを食べる。食べ物はみんな自然の力を分けて頂いてできてるので、外に食べられるものが生えてたり、落ちてたりするのは不思議でも何でもないこと。当たり前のことのはずなのに、なんだか豊かに感じます。
でもね!このままにして置いとかれるとね!
土間中が!
くさい!!!!
でもでも嫌いな臭いではないのでオッケーです(*´ω`*)
今日の食事当番は義浦くん。

頂いたカボチャでダイナミックなカボチャグラタンを作っていました。
「オーブンの中で中身が沸騰して溢れました…皿が小さすぎましたかね…」
確かに皿は小さいけど、よりカボチャのダイナミックさが強調されるというか、滝のようなチーズが迫力が出てていいと思いました。

おいしかったです☆
岡村
今日はハウス内で冬野菜の準備。

ハウスの中に転がっている石を取りました。
作物が生えている間はやりづらいので、作物と作物の間に挟む作業です。
一回ではとても取り切れないので、何年もかけてじわじわと石を減らしていきます。
次の作物のため、来年のため、そのずっと先のために、ちょこちょこ取り続けます。
岡村
飼料用米の刈り取りは続きます。

ここしばらく雨が降らないようなので、
なるだけ進めたいところ。
大麦の種まきと田んぼの秋起こしが刈り取りの終わるのを待っています。

刈り取った籾は続々と乾燥機に投入。
近くでオヤツが食べ頃を迎えているので、エネルギー補給しながらバリバリ仕事してます。
成ってるのをもいで食べてから柿が大好きになりました。

放牧場から物欲しげに見てくる気配が。
そんな目で見てもあげません。
岡村
昨日は下島じいちゃんの取締役退任お疲れ様会でした。


何日も前からナイショで準備して前日&当日は農楽舎の卒業生とその子供たちや奥さんが集まって会場の飾り付けとケーキ作り。
いつも農村レストランで美味しい料理を作ってくれる安賀里のお母さんたちにはたくさんのごちそうを作っていただきました。
その他にもたくさんの方々のご協力をいただいて、心のこもった素敵な会になりました。

卒業生とその家族、設立に携わった方々、たくさんたあくさん集まってなんと約60人。
農楽舎の畳の間はぎゅうぎゅうで、立ち上げ当初から関わっている方々の
「そうかぁ、もうこんなに大勢になるんやなぁ」
としみじみと仰る姿が印象的でした。
ほんとに何も知らなかった下島じいちゃんはビックリするやら喜ぶやらでちょっと大変そうでした(笑)
地域の農業の担い手不足が深刻になる中で、都市からの若者を受け入れ、育て上げ、一緒になって農業を支えていく。
50代で勤めていた会社を辞めて農楽舎の取締役になった下島じいちゃん。
設立当初から今まで数えて研修生45人の親になり、農業から若狭町での暮らし方、人との関わり方など、すべてを親身になって教えてくれました。
ときには助け、ときには口を出さずただ見守るじいちゃん。
取締役は退任したけれど、顧問としてまだまだ皆の親をやってくれます☺
長い間お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。
岡村
サンチュの芽が出ましたー!
発芽率ほぼ100%です。よかったよかった。

今日はスイスチャードのタネをまきました。
聞き慣れない名前でしょうか、見た目はカラフルなほうれん草(ほんとはビートの仲間)です。
画像検索などすると、マジで?って色をしています。とっても綺麗✨

タネはこんな形。こんぺいとうみたいでユニーク。
タネはこのくらいの大きさがあった方が播きやすくて助かります…(.. )
播いたときの「播いたったぞ!」という満足感も高いです。
しかも引っかかりがあってつまみやすい。農業者にやさしいデザインです。
そら豆も播きました!

そら豆は大きいので、埋めることはせず地面にグサグサ刺して植えます。
近所のそら豆を上手く作るおじいちゃんにやり方を聞いて播いてみました。
芽が出ますように🌱
岡村
あたりの田んぼは収穫が終わりすっかり丸坊主。
早い人はもうトラクターで耕しています。
そんな中周囲から心配の声が上がるほど黄金色の残る農楽舎の田んぼ。
刈り遅れ?いいえ実は違うんです。
飼料米という、動物のエサにする用のお米の刈り取りが今スタートを切りました。
刈る時期を遅らせ、田んぼの中で米の水分値を下げてから収穫。作業スケジュールの調整がしやすく、また乾燥時の燃料を節約できます。
もっとも今年は台風による倒伏&ダラダラ雨が降っているので乾燥の効果はあまり期待できなさそうです(>_< )
そして、今年初挑戦なのが

刈り取った後のワラの回収。
普段なら裁断して田んぼに戻してしまうワラも牧草として消費する試みです。ワラを回収する機械は牧場の方からお借りしたもの。初めての機械にドキドキ。説明書がインターネット上にあって助かりました💦

束の間の牧場主気分です。
岡村