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ミニニンジン祭

山川さんが土間でミニキャロットの泥を落としています。

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小さいにんじんたち。すごい量です。
このにんじんは農楽舎のハウスで育てていました。
何回かに分けて種まきをして、最初の方にまいたものは少しずつ収穫して出荷していましたが、今回は残りを全部収穫しハーツ小浜店さんなどの地場野菜コーナーに出させてもらいました

どうして残りを全部獲ったのか?
それは次にトマトの苗を植えるためにハウスの中をきれいにしなければならないから
ミニキャロットという品種のニンジンは小さくいですが、サラダ向きの種類なのでキツすぎる人参臭はありません。
むしろそのままやピクルスにしたりでポリポリかじるにはちょうどいいかも?

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山川さんの傍らには収穫のときに発見された面白にんじんが大事そうにコップに入って並んでいました…。
こういうものを見つけたとき、山川さんは人に見せ楽しんでもらうための努力を惜しみません。
お互いの根をお互いに絡ませねじれ合う姿は、どこかの美術館の現代アートのようです。
どうやったら土の中でそんなになるんだよ!と言いたくなるくらいねじねじしてます。

商品にはならないけど、小さな笑いをありがとう、にんじんよ。

岡村

出店情報

今日は朝からは山本さんと伊藤くんが北千里駅前で出店販売頑張りました!
若狭の魅力発見発信応援隊のやっくんもお手伝いに駆けつけてくれました~ありがとう!

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今週末の26(日)には京都上賀茂神社での手づくり市にも出店致しますのでお買い物・お手伝いどちらもお待ちしてます♪

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上賀茂神社手づくり市
京都市 北区上賀茂神社境内
3月26日 9時~16時
佐藤&岡村が販売に行きます~
投稿者:山川

明日は北千里駅前出展。

明日は恒例
若狭町うまいもん市』です!
大阪府吹田市北千里駅前にて、
9:00~15:00でやっております。
お米と葉物野菜中心のラインナップです
メンバーは山本と研修生の伊藤くんです

雪よけのワリフが取られたそら豆

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ひとまず越冬は成功?
これからぐんぐん枝を伸ばします。

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そら豆を育てると最初に生える、病気にかかりやすい枝を落とし、チョロチョロ生えてきた雑草を今のうちに取ります。
今のうちに摘んでおかないと、雑草は目を離した隙にビックリするほど大きくなります…。

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毎年そら豆に取り組む光晴さん。

「稲と忙しい時期かぶるし、もう来年からそら豆はしません!!」

「もーイヤ!そら豆イヤや!来年はしない!」

などなど言いながら3年くらい経ちますが、なんだかんだで作り続けています。
そして6月になると

「とれたては最高にうまいな…」

と言いながらほくほく顔でそら豆を頬張っています。
ちょっと若めで取ったそら豆は、実がプリプリしてて茹でて塩だけで抜群に美味しいです。
今年も楽しみです。

岡村

畦を直す

冬の間に水を張っていた田んぼの畦を直しています。

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水を張らないのであれば、春に田んぼを作る前に畦を作りますが、
冬に水を張る田んぼは、秋のうちに畦を作って水を入れます。

水を入れると小さな生き物が繁殖して水鳥の餌場となったり、トロトロの土が作られるなど良いことも多いのですが、
水が畦を浸食したり、動物が歩いてしまうなど畔が痛んでしまうのが欠点です。

土がトロトロだと機械で畦を作れないので、畦が低くなった部分は手作業で土を盛ります。

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中腰でのスコップ作業は気を付けないとなかなか腰にきます。

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ずっとやってるとこんな顔に。
それでも何人かでできると進みも早いですし、出来上がった畦を眺めて達成感を感じるので、悪くないです。

岡村

じゃがいも準備

じゃがいもの種いもの準備をしました。

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じゃがいもはいもを植えて増やします。
花が咲いて実がなってできる種ではないので、親と全く同じクローンができます。
種から育てると生長がとても遅く、食べられるサイズのおいもになるまで2~3年かかるそうです。

ちなみにじゃがいもは根っこではなく塊茎(かいけい)といって、太った茎を食べていることになります♪

種芋は芽がちょろっと出ていました。
いもはある程度の大きさがあれば切っても問題なく発芽するので、40グラムくらいの重さになるように切り分けます。

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腐敗防止にいろりから取った灰を付けて、半月ほど縁側に置いておきます。
いつもは植える2~3日前にこの作業をするのですが佐藤さんいわく、今年は芽を伸ばしてから植えてみるそうです。

岡村

杭作り

段々春が近づいてくるのを感じるこのごろ。

研修生の伊藤くんが田んぼの排水口に使う杭を作っています。
角材をナタで加工して尖らせるのですが、苦戦している様子。

「光晴さんに教えてもらったんですけど、なんかうまくいかないんすよー」

伊藤くんの傍らにはガタガタの杭が何本も並んでいます。
地面にには刺さるだろうけど、ハンマーで叩くのに力のたくさんいりそうな仕上がり。

そこに一本だけ、ドラキュラも倒せそうなほどに尖る杭を発見。

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「なんすか、え!?これ俺じゃないっすよ!誰すか!」
はしゃぐ伊藤くん。

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もちろんみんなのじいちゃん下島さんの仕業。
自分の作った杭をこっそり混ぜて驚かせるという茶目っ気たっぷりのじいちゃんです。

手ずから丁寧に教えてもらい、
伊藤くんは上達したのでした。

岡村

出店情報

だんだんと気温も上がりハウスの野菜も収穫の終盤戦!

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明日は初めてハーツ小浜店さんに出店販売に行きますよ~
3月12日(日)10時~15時
いつもは店内の産直コーナーに野菜を出荷させていただいているのですが、明日はお店の入り口前にテントを張り、お米と野菜を持って行きます!

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いつもの出荷量の倍近く持っていく予定なのでなかなか農楽舎の野菜買えなかった~という方も明日はチャンスです!
是非お立ち寄りください☆

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3時まで開催予定ですが、商品無くなり次第終了ですよ~
投稿者:山川

コウノトリと神事

週末に春の神事が末野の八幡さまでありました

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この日は朝から末野の農楽舎の田んぼにコウノトリが2羽飛来♪
良く晴れたポカポカ陽気の日だったので、田んぼの中で食事をする様子をひなたぼっこをしながら楽しみました!
集落の方と
「つがいかな~?」
「巣を作ってくれるとええね!」
「神事の日に縁起がいいねぇ」
なんて話していたら、コウノトリの写真を撮り忘れてました
失敗です…
でも、昨年に続いて無農薬での栽培を増やす予定なのでとっても嬉しい神事の日になりました。
投稿者:山川

おみそづくり その2

麹が無事成功(?)しました!
作るのが初めてなので、完成した味噌の姿を拝むまでは、よくわかりません!

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一晩水に浸けておいた大豆を煮て、

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潰します。
乾燥した重さで30キロの大豆を潰します。
ハンドミンサーとフードプロセッサーで少しずつ少しずつ潰します。

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潰したものを麹と混ぜて、たるに、
投げ込む!!
みそ未満のみそのもとを丸めて玉にしてたるに叩きつけます。
こうして空気が入らないようにたるに詰めることができるみたいです。

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ジャーン!!!

このみそが食べられるのは9月頃。
美味しくできていることを願って、眠っててもらいます。

岡村

おみそづくり

味噌づくりを始めてみました。
まずは米麹づくりから。

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残ってた古米を研ぎます。
新米よりも古米の方が麹の回りが良いのだそう。

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蒸した米を35度くらいまで冷まし、インターネットで買った麹菌パウダーをふりかけ、まぜます。
米同士をこすりあわせるように、手早くまぜます。
伊藤くんは小浜のお酢屋さんで研修をしているので、麹づくり経験者。
「ダマにならないようにしなきゃダメっす」など、混ぜ方のコツを教えてくれます。

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借りてきた保温機で保温し、麹菌が回るのを祈ります。
温度その他の条件がまずいと失敗します。
スマホで1時間ほどモーツァルトを聞かせてみましたが、うまくいくでしょうか…。

味噌は毎年物産協会から場所と道具をお借りして作っていたので、農楽舎の中で作るのは初めて。
人に聞きまくり、本を読みまくり、ネット見まくりで挑戦しています。

麹から手作りし、ゆっくりじっくり熟成させた味噌はたしかに美味しい。スーパーなどで売っている安価な味噌と比べるとハッキリ違いがわかります。
なんとしても成功させたいところです。

岡村