カテゴリー別: 農楽舎の日常

どんど

松の内も明け、気づけば小正月

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今日はみんなで集落内にある恵比須神社どんど焼きに行ってきました!
去年までのお札や今年の正月飾りを火にくべます。

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中心で燃えているのは神社の門松です。
これが門松!?とびっくりしたのですが、こちらの恵比須神社ではおなじみのナナメに切った竹飾りは無く、松をどーんと飾っているそうです。

集落の人もちらほらやってきて火にあたりながらちょっと立ち話。
燃え盛る竹飾りからときどき発せられるパン!パン!という破裂音をBGMに、和やかな雰囲気でのどんど焼きでした。

岡村

膨らむ冬

暖冬暖冬と言われているものの、最近の寒さは沁みます。

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ハウスの中でじっとしゃがんで収穫していると冷たくて段々手が動かなくなってきます。
少しでも熱を逃がさないように着こんで対処。
山川さんも初めておじいさんの家に来たハイジかよ、と言われんばかりに着こんでいます。
私もフリースの下にダウンベストを着ているので、だいぶ膨らんでいます。

寒い中育った葉物野菜は味もぎゅっと詰まった感じがしておいしいです。
特に間引き菜として出しているのは、数は少ないですが若くてやわらかく、サラダにぴったり。

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調整する中で出た虫食いなどの葉っぱはウメとコタロウが食べてくれます。
干し草生活に嫌気がさしたのが、この前脱走してまだ畑に植わっているにんじんの葉っぱをかじられてしまいました。
葉っぱのカゴを持って近寄ると喜んで寄ってきます。

この前竹中さんに紹介して貰った藤本よしこさんのレシピでこっそりコンフィに挑戦してみました…!(*´ω`*)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/reinannougyo/topic/shikareshipi.html

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火をつけたり消したり動画を見ながらゆっくり熱を加えて待つこと40分。

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しっとり!
レシピ通りのロースじゃなかったので噛みごたえはありましたが、切り方でなんとでもなりそうでした。
また挑戦してみよう、今回は一人で食べちゃったから、今度は誰かと…。
教えてくれてありがとうございました(*´ω`*)

岡村

仕事始め

1月4日から精米などのためスタッフはちらほら来はじめていた農楽舎。
本日よりみんな揃った本格的な仕事始めです!

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農楽舎の仕事始めは毎年集落内の神社への初詣から始まります。
末野は珍しく集落内に二つ神社があるので、奥のお宮さんからお参り。
今年もよろしくお願いします!と元気に拍手してきました。

そしてこちらも毎年恒例新年ランチ。
今回は美浜町新庄のカフェmirokuにお邪魔してきました!

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(外観の写真は中村くんが初夏に撮影したものです…)

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鹿肉を使ったランチプレートを頂いて参りました(*´ω`*)
偶然にも正月休み最終日の昨日、ひとり鹿を捌いてモソモソと食べていたところ。赤身で噛みごたえがあってお肉の味がしっかりして「これはこれでおいしいなぁ」と満足していたのですが…。
調理のしかたなのか、鹿のポテンシャルなのか…。やわらかくてしっとりしていて非常に美味しい。同じ鹿でもこんなにも違うのかと衝撃を受けました。
つけ合わせの金柑の煮たのもめちゃ美味しかったです。

気持ち新たに美味しいものを食べて、新年も頑張ります!

岡村

雪あそびイベント募集開始

あけましておめでとうございます!
年末に降った雪がまだまだ農楽舎には残っておりますが、寒さに負けず今年も元気に頑張りたいと思っています。
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ですが・・・。年末年始、東京の実家へと帰り、

どうも乾燥する東京が身体に合わなくなってきたようで新年早々風邪をお土産に頂いて若狭町へ帰って来ました。

そんな風邪など吹き飛ばすイベント情報を
今年も開催します!ゆきあそびイベント!!1/27(日)!!!
毎年大人も子どもも本気で遊ぶ!濡れても遊ぶ!とにかく遊ぶ!そして囲炉裏で温まる♪そんなイベントです。
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大きなカマクラを作るもよし、そり遊びも最高、雪の中へ飛び込むもよし、走りまわるのは子どもにまかせて囲炉裏でおもちを焼くもよし、寒い冬を思いっきり楽しみましょう!
お申し込みは開催5日前までにかみなか農楽舎までお電話FAXメールにてお待ちいたしております~
投稿者:山川

仕事納め、そして正月へ

28日は農楽舎の仕事納めでした。
そして本日29日は年末恒例餅つきの日。

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農楽舎スタッフ・卒業生、下島じいちゃんの親戚の方々に加え、いつも以上に地域の人も大勢つきに来てくれたので、初のせいろ二台・臼二台体勢。
代わる代わるついて丸めて…
せいろにもち米を出したり入れたり、凄い早さでもちがつかれていくので目の回るような忙しさでしたが、皆さん自分の分だけでなく人の分も手伝い合ってわいわいと仕上げていたのでリズム良くポンポンと進んでいきました。

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12月から若狭町に来た地域おこし協力隊の村田さんも、朝から一緒になって餅つきしてくれました。
昼過ぎには片付けておしまい!
それぞれの実家へ帰ってゆきました。
皆さん良いお年を!

岡村

大掃除

クリスマス?そんなことより大掃除だよ!とばかりに今日はよってたかって大掃除です。
冬休み中のスタッフの子供がサンタさんから貰ったプレゼントを広げて遊んでいるのを横目に雑巾を絞ります。

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知らず知らずに物が置かれてゴチャゴチャしがちな倉庫の整理。

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窓ふき。農楽舎には意外と沢山窓があります。

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古くなった障子の張り替え。

なんとなく予定は組んでいるものの、なんだかんだと時間がかかって予定通りにいかないのが大掃除。
全三日間のうち初日が終わりましたが、早々に苦戦しています。
ここからの巻き返しに期待です。

ちなみにとある卒業生の方からクリスマスケーキをいただきました<(_ _)>
食いしん坊揃いの農楽舎ではみんなすぐ食べにかかってしまうので、写真は撮り忘れたのですが…🐤
お陰様でちゃっかりクリスマスっぽいこと、楽しんでおります☺ありがとうございます。

岡村

年賀状

クリスマスイブ?そんなことより年賀状だよ!
とばかりに朝からみんなで年賀状を書きました。
毎年恒例、お米を買ってくださったお客様や今年来てくれたインターン生など、一人一人思い出しながらメッセージを書き入れます。

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一人一人思い出すたびに今年の出来事も一緒に思い出されて、今年も1年経ったのか…としみじみ感じる瞬間です。
ちなみに年賀状は毎年みんなで写真を撮って印刷しています。

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あーでもないこーでもないと騒ぎつつ、今年は一部木登りをしました🎄
撮った写真を使い、光晴さんがデザインを考えてくれました。

今日はクリスマスイブ。毎年この日を楽しみに心躍らせていた子供時代も今は昔。
大人になれば何事もない至って普通の24日。何か特別なことをしてもねぇ…
と思っていたら、今日の食事当番の研修1年生中村くんがチキンを買ってきてオーブンで焼いてくれました。

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30年近く生きていますが、まるごと一羽をローストしたのを食べるのは生まれて初めてかもしれません。
これは…嫌が応にも気持ちが高ぶる…✨
久しぶりにワクワクしたクリスマスでした(´V`)

岡村

研修生募集&新・農業人フェア出展のお知らせ

【研修生募集&12/22新・農業人フェア@大阪出展のお知らせ】
私たち、かみなか農楽舎は、若狭町若狭町民・都市部の企業が協力して立ち上げた農業生産法人です。
農業を志す若者へ「就農定住」を目指した研修を行っており、第一次産業を通じて地域の活性化にも取り組んでいます。
 農業をしたい!という若い人が地元の人たちと仲良くしながら、そして田舎暮らしを楽しみながら、米づくり野菜づくりをしています。
設立から今年で17年目、27名の卒業生が若狭町内で就農・定住をしています。卒業生一人一人が独立・共同経営・農業法人就職など、形態も作っている作物もそれぞれの形で就農しているため、多様性があり、お互いに協力し合い・学び合う関係性を築いています。
 自然豊かな若狭町で農業や田舎暮らしを学び、就農・定住にむけて研修してみませんか?
今週末の大阪新・農業人フェアにかみなか農楽舎も出展します!
日時:12/22(土)10:00~16:30(受付16:00まで)
場所:OMMホールAB(天満橋駅より直結)
HP:http://shin-nougyoujin.hatalike.jp
農閑期であり、若狭町から車で行けるので、人数も多めに参加。
・取締役(地元民代表、ゆるい雰囲気が魅力)
・役場の担当者(就農・定住支援はおまかせ、柔和)
・社員2名(東京出身若狭町内外観光スペシャリストと大阪出身スポーツマニア)
・研修生(1年目、伸びしろたっぷり、音楽フェス大好き)
が農楽舎での実際の生活や卒業後の具体的な進路について、代わる代わる丁寧にお伝えします!
皆様是非お越しください。

研修生募集について、詳しい内容はホームページに記載しております。
お気軽にお問い合わせください。
かみなか農楽舎HPはこちら↓
http://nouson-kaminaka.com/
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岡村

しめ縄づくり

毎年恒例お歳暮用のしめ縄づくり。

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今年もち米を収穫したときのワラをとっておいて、しめ縄にします。
農楽舎で作っているのもち米のワラは他の米のワラに比べて長いので、しめ縄にしやすいです。
仕上がりが綺麗になるようにワラの葉っぱの部分を手でざかざかと梳かして取り去り、木槌で叩いて柔らかくしておきます。

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あとはみんなでよってたかって作り上げます。

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研修生も挑戦。均一にワラを手のひらでより、同時にねじり上げるのは中々難しい。
でも今年の研修生はみんな器用なのですぐコツを掴めたみたいです。

岡村

間引き

ハウスの葉物野菜。種まきのタイミングをずらして収穫が続くようにしています。

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午前中卒業生の尾崎さんのところでポン菓子を作っていた中村くんとちまちま間引き。
静か…静かです。師走の慌ただしい中、ひたすら芽と向き合い静かな気持ちで精神を鎮める。癒やし効果は塗り絵、写経に並ぶのではないでしょうか。

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ほうれん草の芽。間に生えていたハコベも一緒に抜きます。このハコベは放っておくと収穫の時にほうれん草に絡み付いて引っ張られ葉っぱがちぎれてしまいます。
間引いた芽は捨てずに鶏小屋へ。

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バケツを置くか置かないかのうちに首を突っ込んできます。
草の色素の力で産んだ卵の卵黄の色を濃くしてくれます。

岡村