今日はハウス内で冬野菜の準備。

ハウスの中に転がっている石を取りました。
作物が生えている間はやりづらいので、作物と作物の間に挟む作業です。
一回ではとても取り切れないので、何年もかけてじわじわと石を減らしていきます。
次の作物のため、来年のため、そのずっと先のために、ちょこちょこ取り続けます。
岡村
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今日はハウス内で冬野菜の準備。

ハウスの中に転がっている石を取りました。
作物が生えている間はやりづらいので、作物と作物の間に挟む作業です。
一回ではとても取り切れないので、何年もかけてじわじわと石を減らしていきます。
次の作物のため、来年のため、そのずっと先のために、ちょこちょこ取り続けます。
岡村
飼料用米の刈り取りは続きます。

ここしばらく雨が降らないようなので、
なるだけ進めたいところ。
大麦の種まきと田んぼの秋起こしが刈り取りの終わるのを待っています。

刈り取った籾は続々と乾燥機に投入。
近くでオヤツが食べ頃を迎えているので、エネルギー補給しながらバリバリ仕事してます。
成ってるのをもいで食べてから柿が大好きになりました。

放牧場から物欲しげに見てくる気配が。
そんな目で見てもあげません。
岡村
昨日は下島じいちゃんの取締役退任お疲れ様会でした。


何日も前からナイショで準備して前日&当日は農楽舎の卒業生とその子供たちや奥さんが集まって会場の飾り付けとケーキ作り。
いつも農村レストランで美味しい料理を作ってくれる安賀里のお母さんたちにはたくさんのごちそうを作っていただきました。
その他にもたくさんの方々のご協力をいただいて、心のこもった素敵な会になりました。

卒業生とその家族、設立に携わった方々、たくさんたあくさん集まってなんと約60人。
農楽舎の畳の間はぎゅうぎゅうで、立ち上げ当初から関わっている方々の
「そうかぁ、もうこんなに大勢になるんやなぁ」
としみじみと仰る姿が印象的でした。
ほんとに何も知らなかった下島じいちゃんはビックリするやら喜ぶやらでちょっと大変そうでした(笑)
地域の農業の担い手不足が深刻になる中で、都市からの若者を受け入れ、育て上げ、一緒になって農業を支えていく。
50代で勤めていた会社を辞めて農楽舎の取締役になった下島じいちゃん。
設立当初から今まで数えて研修生45人の親になり、農業から若狭町での暮らし方、人との関わり方など、すべてを親身になって教えてくれました。
ときには助け、ときには口を出さずただ見守るじいちゃん。
取締役は退任したけれど、顧問としてまだまだ皆の親をやってくれます☺
長い間お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。
岡村
サンチュの芽が出ましたー!
発芽率ほぼ100%です。よかったよかった。

今日はスイスチャードのタネをまきました。
聞き慣れない名前でしょうか、見た目はカラフルなほうれん草(ほんとはビートの仲間)です。
画像検索などすると、マジで?って色をしています。とっても綺麗✨

タネはこんな形。こんぺいとうみたいでユニーク。
タネはこのくらいの大きさがあった方が播きやすくて助かります…(.. )
播いたときの「播いたったぞ!」という満足感も高いです。
しかも引っかかりがあってつまみやすい。農業者にやさしいデザインです。
そら豆も播きました!

そら豆は大きいので、埋めることはせず地面にグサグサ刺して植えます。
近所のそら豆を上手く作るおじいちゃんにやり方を聞いて播いてみました。
芽が出ますように🌱
岡村
あたりの田んぼは収穫が終わりすっかり丸坊主。
早い人はもうトラクターで耕しています。
そんな中周囲から心配の声が上がるほど黄金色の残る農楽舎の田んぼ。
刈り遅れ?いいえ実は違うんです。
飼料米という、動物のエサにする用のお米の刈り取りが今スタートを切りました。
刈る時期を遅らせ、田んぼの中で米の水分値を下げてから収穫。作業スケジュールの調整がしやすく、また乾燥時の燃料を節約できます。
もっとも今年は台風による倒伏&ダラダラ雨が降っているので乾燥の効果はあまり期待できなさそうです(>_< )
そして、今年初挑戦なのが

刈り取った後のワラの回収。
普段なら裁断して田んぼに戻してしまうワラも牧草として消費する試みです。ワラを回収する機械は牧場の方からお借りしたもの。初めての機械にドキドキ。説明書がインターネット上にあって助かりました💦

束の間の牧場主気分です。
岡村
今年最後の稲刈りイベント
地元の小学生達と続けているお米作り3年目の稲刈りが本当は6日の予定でしたが、台風の影響で中止に。月曜日に一人で手刈りかぁとちょっと憂鬱になっていましたが、女の子3人とお母さん、インターン生にバインダー(刈取り束ねるまでをしてくれる機械)を連れた光晴さんが手伝ってくれてあっという間に終わりました!

女の子達はバインダーを使ってみたり、タイコウチやアカハライモリ、サワガニなどたくさんの生き物を見つけたりと楽しんでお手伝いしてくれました!

一年生の頃よりも田んぼの中で虫やカエルに積極的に触れたり泥汚れにも強くなっていく子ども達。
天日干しにするために軽トラに稲を乗せればチクチクしたり汚れることも気にせず藁のベッドに大喜び!

なんだかたくましいなぁと将来が楽しみになってます♪
投稿者:山川



光晴さんと中村くんが「さんびゃく」を作っています。

さんびゃくとは、稲わらと稲わらを合わせて結んで長くしたもの。

稲わらを大きく束ねるのに使います。
さんびゃくという名前の由来は、「300通りの使い方ができるくらい便利」というところからきているそう。
今でこそ大仰でピンと来ない名前のように感じますが、簡単に紐やロープの手に入らない時代には、きっと無くてはならないものだったんだろうなあと思います。
下島じいちゃんが
「おい!インスタ映えや!」
と私を呼び止めるので何事かと思えば


収穫のときに見落としたキュウリが一日で大きくなった様子を見せてくれました。
キュウリは収穫適期の設定がシビアで、一回見落とすとたちまちこん棒のように膨らんで売り物にならなくなります。(これはこれでおいしい)
日々Facebookのチェックを欠かさないじいちゃんは、農楽舎のブログもしっかり読んでくれているみたいで、たまに「インスタ映えやぞ!」とネタをくれます。
岡村
雨の予報が外れてお天気が持ちこたえた今日

今だー!かかれー!とばかりに天日干しの脱穀を終えました。
台風24号のときには乾燥が足りず掛かったまんまで相当気を揉んだので、25号接近前に片付いて一安心。
今年度のお米がどんどん収穫を終えていく一方、
冬野菜の準備は始まっています。

今日は種まきをしました。
野菜の種類によって種の形が違うので面白いです。

茶色いツブツブが春菊の種。
水を吸いにくい性質があるので、一晩水に浸けてから播きます。

白くて細長いのがサンチュの種。
うっかりクシャミをすると飛んでしまいそうな軽さ。
この一粒一粒から芽が出るのが信じられないくらい白く薄く頼りない種です。
芽が出ますようにー🌱
岡村