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2月7日(日)晴・雨
太陽と雨、寒暖差のある日曜日

毎年冬の時期に農楽舎で採れた野菜や米や味噌を持って
県外のキッチンで料理教室をしています。
今年も日時は打ち合わせをしましたが
このような状況下中止となりました。(残念)
農楽舎の料理教室は料理のプロではないので
レシピはほとんどお好みで、レシピ見るより皆で相談が中心。

そして野菜も好きな野菜を選んで

調味料の分量も皆で味を見ながら相談して

お皿に盛りつけも皆でアイデア出して

3グループに分かれてつくりますが、全て完成品が違います。
こんな料理教室楽しかったな~!

昨年度実施した「具だくさんみそ汁」のレシピは冊子に掲載してくださり
農楽舎にたくさん送ってくださいました。
ほとんどお好みはレシピの意味がないので、みその分量は相談しました(*^ー^*)

農楽舎にたくさん置いているので、こちらにいらっしゃった際はぜひお持ち帰りください。
また、安心して皆様と楽しくおしゃべりしながらお料理して食べる
とてもシンプルなことですが…、できるようになった時の為に
たくさん料理して食べてメニュー考えておきます。
投稿:八代
2月6日(土) 晴
本日も、きもちい晴れ

町内の保育所の年長さんが卒園の思い出行事として
味噌作り体験に来てくださいました。

月が出る夜更けから大豆煮当番
大豆のアクを取りながら、芋や干し柿をほおばり

煮終わる太陽の出る頃には、お腹いっぱいになっていました(笑)

大豆を袋に入れて潰し今週農楽舎産コシヒカリで作った米麹と塩を混ぜて
樽に詰めていきます。

大豆が暖かくて「コネコネと触っているのが癒される!」

「ママが乗ってつぶすとたくさんつぶれる~!」
「麹で手がスベスベになった!」
塩きり麹や大豆を食べたり、こぼれた塩をなめたり
親子で協力して作っている姿やお話を聞いて、微笑ましい体験となりました。

この味噌を食べるころにはみんなピカピカの小学生になっているんだろうな~!

投稿:八代





糀香る朝。
発酵器からひっくり返したあとの堂々たるたたずまいに、胸を撫で下ろしました。米糀づくり、成功です。


味噌づくりのクライマックス。2日間水につけておいた大豆を柔らかくなるまで煮て、潰す。

今まですりこぎで叩いたり、フードプロセッサーにかけたり、手回しのミンサーを使ったり、色々試しましたが、大勢でよってたかって作るので、やはり足踏みが一番早い。

潰した大豆にあらかじめ塩をまぶしておいた米糀をまぜまぜ。


味噌の似合う研修生鈴木くん。魂をこめて混ぜあげます。

丸めた味噌を空気を抜くように桶へ叩きつければひとまず完成。あとは9月ごろまで糀におまかせ。
完成が楽しみです☺️
岡村
2月4日(木) 雨、雪
おそばせながらの、お知らせです。
農楽舎でも“ふく割”ご利用できます!

5,000円以上のご購入で1,000円の割引です。
“ふく割”と言いますが、福井県民以外もご使用できます。
ただ、こちらに来てもらっての購入に限りとなります。

ふく割の使い方を動画で配信しているので、朝のユーチューブ大学でもみんなで見て勉強しました。

が、
2月2日の福井新聞さんには
「使いづらい」などの声も記事になっていした。
アプリやメールなど使い慣れない方には少々お手間ですが、近い未来はこんな感じでアプリやキャッシュレスで便利でお得な機能がどんどんおしよせてくるのでは!と思います。
その練習も兼ねて、農楽舎スタッフも一緒に勉強させてもらいつつ(^-^)b 使ってみてください。